日々是好日 -10ページ目

朝のカーパーレーシュワラ寺院の前の浄めの池。

その近くのレストランで朝食。

ミニミニセットメニューがありました。コーヒー付。

その先にある、ラーマクリシュナマトをお参りして、

地図上はそんなに遠くなさそうだったサントメ大聖堂まで歩きました(結構ありました)。

教会近くのベンガル湾。

そこからUberバイクで、パルタサラティ寺院へ。

そして、また、Uberバイクで、カパーレーシュワラ寺院に戻り、

Chinese コンボとやらを食べ、

ゴープラムを見上げ、

マンゴーを飲めるだけ飲んだら、、、

MRTS、例のお化け電車、、、、日没後の駅には電気がついていました。意外と定刻に乗れて、

乗り換えのChintadripet駅から歩いてGoverment estate駅近くで、何で薄まっているのかよく分からないジュースをもう1杯。

後は、地下鉄で空港に向かうだけです。

MAA→HKG CX632 1:40-9:40

リクライニングが壊れていて倒すと全部倒れてしまったのですが、ナイトフライトなので、良しとします。

 

 

MRTSというお化け電車に乗って、Thirumayilai駅にたどり着けました。

帰り用の時刻をチェックしておきます。

 

チェンナイの宿は、駅徒歩2分のPicnic Plaza。

すぐ見つけられました。チェックインはこの1階のこのカウンター。

そして部屋。

一見、なんとなくIBISぽいのですが、水回り系はヘンテコリンな臭いもして、全然IBISではなかったです。でも、寺院に近いので。

 

早速、歩いて、カーパーレーシュワラ寺院へ向かいます。

高さ40m近い高さのあるゴープラム。寺院内を裸足でぐるぐる回っていたら日没に。

その後、寺院近くの飲食店が並んでいる通りを適当に歩いていたら、

サイババの山車に遭遇。

この界隈は、チャイよりも、コーヒー店が。後で来ようと思っていたのですが、その後訪ねた時は、いつも閉まっていました。

さんざん迷って、結局マサラドーサのチーズ。

とりあえず、ここで、バナナの葉の上の料理を食べられて良かったです。

そして、また、外に出たら、

とてもテンション高い山車に遭遇。

それが、たまたまなのか、何なのか分からないのですが、熱気むんむんの山車に出会えて滋養になりました。

 

朝食は、結局他に朝開いている店が無かったので、昨日と同じ食堂へ。

昨日とメニューが違ってチャパティーを揚げたようなのが出てきて、美味しいのですが、会計は100ルピーでした。

隣の屋台でチャイを飲んだら、

Park Street駅から地下鉄に乗って、空港に向かってみます。といっても、空港直結の地下鉄駅は無くて、事前情報だとDum Dum駅から空港バスで20分とのことで、でも、ネット検索すると1駅前のBelgachia駅からバス、とも出てきます。とりあえず、大きそうなDum Dum駅に向かってみます。

 

Dum Dum駅は鉄道路線とも接続していて大きな駅ですが、、、、結局、だれに尋ねても空港行きバスが分かりませんでした。もう、タクシーかと思っていたときに、インド青年からSouravさんから”空港行きの車をシェアしないか”と声をかけられました。

基本、向こうから声をかけてくる人は信用しないのですが、どうやらその向こうにいる母上と一緒に空港に向かいベンガルールに向かうとのこと。ならば大丈夫か、と思ってる矢先にすでに手配始めていて、

車がやってきました。

空港内が飛んでも価格の店ばかりなのは承知しているので、急いで

バナナを買っておきます。

 

結局、彼と母上と私の3人で空港へ、無事到着することができました。(Uberで検索したときは、500ルピーくらいでした)

 

CCU→MAA(チェンナイ) 6E833 11:30-13:40

チェンナイに到着しました。

チェンナイ空港には地下鉄が接続しているのですが、その駅手前にキャンティーンという食堂がありました。

見よう見まねで食券を購入して、ミールス。これは、右手かぁ、、、と食べていたら、意外とスプーンもらってるインド人もいました。。

 

そこからは、まず、地下鉄でGoverment Estate駅まで向かって、そこからMRTSという電車に乗り継ごうと思っていました。で、地下鉄に乗っている最中に、乗り継ぎはもしや、1駅先のチェンナイパーク駅で接続できるかも、と思い、チェンナイパーク駅まで乗ったところ、案の定、MRTS駅への案内板もあったのですが、

 

同じ料金なのに、Goverment Estate駅までで発券していたので、チェンナイパーク駅で降りることができず、、、、いろいろ尋ねたのですが、結局、Goverment Estate駅まで戻って、乗り継ぐことに。

 

で、Goverment Estate駅からは徒歩8分くらいでChintadripet駅にたどり着けるのですが、その前に、

そして、Chinatdipet駅に着いてみたら、結構、大きな駅なのですが、、、、なんとなく、かなり廃墟。

目の前にドア無、真っ暗電車が来たのですが、、、、なんか廃墟。でも、駅に充電設備とかはあるんですね。

 

で、今来た電車が、どっちに向かうのかも分からなかったので、尋ねたら、この電車で大丈夫、と。

 

なぜなら、このChintadripet駅が終着駅折り返しだから。。。。。。

 

 

?!?!って、もっと立派なチェンナイパーク駅との乗り継ぎ駅には向かわないですかっ?!?!

 

確かに、お向かいのホームは閉鎖されていて、廃墟。。。。

 

なんか、ヘンテコリンですが、、、”この電車でいいよ、僕も同じ駅にむかうからMylapore駅についたら教えてあげるよ”と声をかけてくれたインド青年と一緒に、真っ暗な車両に乗ってみます。

なんか、、、、、この写真以上に、もっと真っ暗でした。で、右奥の青年、、、、結局、Mylapore駅に着いた時も居眠りしていました。Google Mapがあるので別に大丈夫なんですけど。