宿には、オープンエアの食事処があって、そこで朝食です。
ご飯だ、麺だと続いていると、食パンもなんだか特別な趣がありますね。
今日は、SHINツーリストに予約しておいたミーソン遺跡ツアーに参加します。
ホテルのレセプションで待っていると、なんと!バイクのおじさんのお迎えが!これって、バイクタクシーってやつですよね。なにげに、今回まだ利用していなかったので、かなりテンションあがります!
ってか、200mほど乗ったら、バスターミナルに着きました。バスターミナル集合でも良かった気がしますが、これはこれで良かったです。
大きなバスで出発です。
クリアな英語を話すガイドさん。
車内で、ミーソン遺跡の入場券を別途支払います。
そして、いよいよミーソン遺跡。
4世紀後半に創建されたチャンパ王国の聖地。暑いです。が、かなり整備されています。無料の電気自動車でさらに奥に移動します。
アンコールワットよりははるかに規模が小さいですが、それでも、この暑さ。ガイドさんが、要所を絞って案内してくださいます。
あ、奥に、聖なる山が見えます!
各所説明が終わったら、自由時間が少しあります。
そうそうこんな感じ、いいですね。コンパクトな中に密度の高い遺跡群ってのもいいです。
ガイドさん、なにかと、”フランス人に持っていかれました”というフレーズで笑いをとるのも、間の取り方含めて上手に運んで行ってます。
ウエスタン男性に、”そこの貴方が寄りかかってるのは、リンガですよ!”とか( ´艸`)
そして、遺跡を回ったあとは、出口近くのミーソン博物館。これ、日本が支援して建てたとのことですが、、、、かなり目立っていなくて、、、、キレイで涼しくていいんですけど、、、、なんだか微妙。。。
そして、復路は、バスで帰る組と船で帰る組に分かれます。当然、僕は、船組です!
敏腕ガイドさんとはここで別れて、船組だけで帰ります。ガイドさんが、船組には軽食がでるけど、今日はベジタリアンの日だからベジタリアンメニューだよ、って。明日も明後日もそんな気がしないでもないですが、、、
出発してすぐに、船長さん(?)自ら、軽食のサービス。
一見すごい簡単なもりつけなんですけど、、、、空腹なせいでしょうか?なんだか、とっても美味しいです。スプーンが止まりません!
その後、ドリンクの販売。
満席の小舟で、ワンオペレーション。手際の良さに見惚れます。
有料でドリンクを販売した後に、
無料のお水サービス、なんてところも、ある意味アクセプタブルなリーズナブルサービスで感心します。どこかのキャセイのクルーよりずっと賢い流れです。
そして手際よくお皿を下げて、、、、景色よりも見惚れてしまいました。
そして、再びのホイアンに到着です。
まだ、5か所入れるチケットが余っていたので、フーンフンの家。
なんだか相変わらず韓国からの行儀の悪い団体が凄い勢いで写真だけとって入れ替わっていきます。
次は、海のシルクロード博物館。
遣唐使船関係をまじまじと見ます。
そして、ホイアン市場。
中には、食堂がたくさんありました。
メニューは似ていてもいろいろなお店があったのですが、ふと、取引先のお兄さんに似ているお兄さんがきりもりしているお店にしてみます。
安定のカオラウ。
そして、まだ食べていなかった、フライドワンタン。
CHEも食べますよ。
いまのところ全然お腹を壊していません。
昔、、、8年くらい前、ホーチミンでお腹を壊して、体調絶不調になって、カンボジアに移動したら全快した、、なんて記憶があるのですが、、、、これは進化でしょうか?
すっかり日没、そして再びのランタン。
あれ?通りのランタンは、月に1日のランタン祭りと変わらない気がします。違いと言えば、トゥボン川界隈の灯篭屋さんの数が激減することくらいでしょうか。
そして、やはり、商業施設の装飾の方が、迫力とボリューミー感が優れていて、かつ観光客のイメージに応えているような、気がします。それがいいかどうかは別として。
昨日と同じナイトマーケットのお店でかるく摘まんでおきます。
とりあえず、ホイアン4大名物を制覇できて良かったです。




























