とにもかくにも、まずは、ナディールディヴァンキメドレセ。
1622年に建てられた神学校。正面の迫力なタイルも素晴らしですが、そのてっぺんに、2羽の鳳凰が爪で白い鹿をつかんで太陽に向かって飛んでいる絵。そして、その太陽に、顔が描かれているところ。
偶像崇拝を禁止するイスラームの教義に反する絵。これを、見たかったのです!
何度も何度も見上げますよ!
はるばる来た甲斐がありました!
ちなみに、メドレセ内部は、お土産物屋さんだらけです。
そして、メドレセが面する、憩いの公園。緑が眩しいです。
現地人の憩いの場に紛らせていただけるなんて、ありがたいです。
ロバにまたがったフッジャナスレッディンの像。
すぐそばに、ラビハウズ、オアシスの池。
池の周りに洒落たレストラン。しかも、(観光客向け価格ではなくて)主に現地人が寛いでいるレストラン。
なんだか凄くいいじゃないですか!
でも、僕は、ドライバーのサファールさんに”ローカルなレストラン”として教えていただいた、Chinarへ向かいます。





