充電で心も落ち着き、いざ、ムンバイへ向かいます。
想定内ですが、香港空港の出発ゲート界隈、インド人らしき旅客ばかり。意外とちゃんと並んだりするんですね。

HKG✈BOM(CX663) 20:00→00:15+1
機材はA330-300。
日本でウェブチェックイン座席指定した時と大して変わらない空きっぷり。ありがたいです。
どんなに☆をたくさんもらっているエアラインよりも、空いている飛行機が一番です。
座席配列2-4-2で、4席まるまる確保できました![]()
成田発の機材とは違って、座席を倒すと後ろの席に影響する椅子ですが、空いているので問題ありません。USBもしっかり機能しています。あぁ、充電はこころの平静によく効きます。
この便で、深夜にムンバイ空港に着いたら、街のホテルに移動なんかしないで、空港で夜明かしして、朝5時発のインド国内線に乗る予定です。しっかり寝ておきたいところですが、そこは、充実した機内エンターテイメントのキャセイ航空。
日本にいるときは、全く気にならなかったシン・ゴジラとか観始めます。
ってか、滑走路に向かっている最中に、機長アナウンス。
”バッドニュースです。右エンジンに不具合が見つかったため、これから駐機場に戻ります。修理が完了したら出発します。この作業に1時間かかります”
あららららら、、、僕、インド国内線に乗り換えあるんですけど。
あららららら、、、僕、インド入国手続き、どのくらい時間かかるか分からないんですけど。
あららららら、、、ムンバイ空港の国内線ターミナルは国際線ターミナルから車で移動しなくちゃならないらしいんですけど。
そんなこと言ったって、仕方ありません。
乗り換え時間は、もともと余裕をもって5時間確保してありました。でも、機長が1時間なんて言ったときは、1時間以上かかる場合がザラだし、こういう不具合は、機材変更なんてなったら飛んでもなく時間がかかります。
インド人客に囲まれて、超マイノリティな僕。なんだかちょっと外の景色も涙色。。。。なんて、
窓のそとをふと見たら、
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あらま、ご無沙汰していたVirgin Atlantic機。
これから、そちらは、LHRへ飛ぶんでしょうか。
ジェティも接続していない中途半端な場所で、懐かしい再会。
松田聖子の”時間旅行”という楽曲に、
わたしはパリへ一人旅![]()
あなたは西海岸![]()
という歌詞があった気がしますが、
今の僕が口ずさんでいたのは、
でした。




