梅を探して | 日々是好日

桜の季節にはまだ早い。

 

ならば、梅。

 

”鯉も恋するのかしら”は尊敬する倉田まり子さんのスイミーですが、

 

 

”梅の花が梅干しになるのかしら、、、”と独り言をいいながら、

湯島天神へ行ってきました。

梅まつりイベントは、終わっていました。

 

いちばん残っているところを凝縮してみても、

 

う~ん、、、梅の香りにむせるには、遅すぎました。そう、気付けば、湯島天神はお礼参りの季節。

あらま、和英文みくじ、なんて、ここにも”買い物より、コト”を欲する外国人とかやってくるんですね。

 

 

せっかくなので、合格甘酒300円をいただきます。

 

梅の花がさびしい梅林をながめつつ、甘酒をいただいたら、インスピレーションが落ちてきました。

 

”梅林にいるギャルは、バイリンギャル”

 

はたして、湯島くんだりに、バイリンギャルはいるのでしょうか?と心静めて見回してみたら、

 

あらま、テレビフランス語会話にでているかのような(←イメージ)インターナショナルなお方。持参のお芋を食べてる姿も、なんだかサマになっているような。

 

とりあえず、年に一度のお参りは果たせたので、とっとと、秋葉原方面に帰ります。