藤まつり | 日々是好日

休日、ほとんど電車に乗ったりはしないのですが、ふと閃いて、行ってきました、亀戸天神の藤まつり。


亀戸界隈、まったく縁が無くて、駅から徒歩10分の道のりも、かなりアウェイ感がありますが、そこは母国語の日本、なんの不安もありません。


平日の昼下がりですが、いるところにいるものですね、人って。結構賑わっています。


上ったことのないスカイツリーとかも拝めて、お得感がありますね。


ってか、ちょっとピークを過ぎていたようで、藤のモリモリっぷりがちょっと寂しいです。


でも、普段見慣れない年齢層の人々が沢山いる景色は非日常感があっていい感じです。


お、外国からのお方。こういうイベントをチェックしている豆さに感心します。もしかしたら、日本人が思っているよりも多くの豆情報がすでにTRIPADVISORとかでシェアされているのかもしれません。


寂しい藤よりも、藤らしい、手入れのされた銀髪をしばし眺めます。


さすが歴史ある”藤まつり”。屋台の出店数も多くて、つい冷やかしたくなりますが、一番僕を惹きつけた”広島流”おこのみやき屋さんは、閉店中でした。


藤を見た。お参りした。 その満足感に達するのにはそんなに時間がかかりませんでした。


亀戸神社の外は意外と繁華街とか無い界隈。来た道を戻るのもアレなので、隣り駅の錦糸町まで歩いてみることに。


と、界隈に似合わないお店に遭遇。


ナポリから窯を取り寄せたそうで。ランチタイムにぎりぎり滑り込めそうなので、思いつきで、入ってみます。


ほんとに、店内に、窯がありました。


前菜、ピザ、ドリンクでセンエン。


ピザは、当然、マルゲリータにします。


生地美味しいです。自家製のチリオイルも美味しいです。

でも、ここのチーズもやっぱりトゥルトゥルしてません。ナポリで食べたのは、トゥルトゥルしていたのに。。。


でも、先日、東銀座で食べたのもトゥルトゥルしていなかったから、、、もしかしたら、セオリー的正しいのは日本版なんでしょうか。なんか、ほら、日本のシェフって、、、忠実そうだし。。。でも、僕は、ナポリとか倫敦サンタマリアのトゥルトゥルチーズの方が好きなんですけど。


おまけ:錦糸町で、マイフェイボリット葱油伴麺がメニューにある中華料理屋さんに遭遇。これは、かなり、嬉しいっ!とよーく見たら、700円もします。


具、葱しか入れないのに、なんで五目なんとかとかより高いんでしょう。そもそも、日本人は知らないメニューだろうし、ホンモノの中国人はこんな値段支払わないだろうし。。。。そのメニューの不可解日本語からも、本場感を嗅ぎとれたのですが、されど上海でも7元(120円)とかでスープまでついてくる焼そばに、700円。。。。