カラヴァッジョ展ですっかり満足したのですが、せっかくなので、もうちょっとサクラを拝んで歩きます。
やっぱり、マジョリティは訪日客のような気がします。
不忍池方面はさっきの喧騒と違って、静かでした。
はぁ、こうやって、まじまじとサクラを凝視できるのも、1年のうちでほんのわずかな期間なんですよね。それ以外の長期間、サクラって、どんな立ち位置で存在していたっけ、とか余計なことをおもいやります。
お、枝がしなって、しなって、水面につきそうです。
みのるほど こうべをたれる さくらかな
って誰でしたっけ?あ、これって、MINOLTAの社名の由来だったような記憶。。
サクラを愛でて、宮崎美子を連想。
この瞬間、マジョリティの訪日客の中に、宮崎美子のCMを連想している人が、人っこ一人もいないことを、胸を張って誓えるっ、そんな全能感に満たされました。
ランチ処に向かいます。



