土人とは? | 日々是好日

研修2日目。


今日も、個人的に、気が気でないのは、ランチタイム、です。


取引先(日本人サラリーマン)の人が、僕と中華娘2人をランチに案内してくださいます。昨日とは、別の担当者でしたが、虎の門界隈は意外と食事処が少なくて、かつ、きっと、気遣いしてくださった結果、またまた、例の立派な自称洋食屋さん”レストラン立山”へ。


昨日、中華娘2人が、破格のメニューをケロッと注文して胃が痛くなった僕。今日も、ご馳走される可能性が高いので、、、、、さりげなく、中華娘2人に、「今日は、”仕事”で、”取引先”と食事しているんだから、、、ね、、ね、、ね(変なもの注文すんなよ)仕事なんだから、ね」と伝えます。


そして、いざ、レストラン立山。


取引先から「好きなものをどーぞ」と言われて、


中華娘①「ワタシワ~オオエビフライ」

中華娘②「ワタシワ~天使のエビフライ」


僕、椅子から落ちて、胃潰瘍になるかと思いました。

昨日がエビフライで、今日はオオエビフライって、、、、、値段上がってるじゃん。


ちなみに、オオエビフライ娘の方は、「あ、コースもアルンデスネ」とか余計なページも物色し始めて、僕は窒息しそうでした。


他のどのテーブルをみても、そんなの頼んでいる日本人はいませんよ。みるからに、会長と秘書みたいなカップルもカレーとか食べてるんですよ。


この娘たちって、、、、土人なんでしょうか?


いや、日本人サラリーマン戦士が、海の向こうの土人体験をして、学んでいくのかもしれないですね。


土人。。。。


ふと、自分の脳内検索してみました。

英国で、こういうことってあっただろうか??よくよく検索してみても、日本人ほどに周りの空気を伺う人はいなかった気がしますが、さりとて、すごい突飛なブリティッシュと会食した記憶もありません。

ならば、支那だからなのか。

小耳情報ではありますが、支那人にとって、食事関係は重要だったはず。ご馳走する方もケチらなかったはず。モッタイナイようでも、食べきれない位テーブルに用意して、残すのが礼儀とか、、、何かの情報番組で見聞きした記憶、、、、それが全土じゃないにしても、、、


でもね、


いま、ここ、取引先との仕事、それも、こっちが研修受けてる身なんですけど、、、。


土人2人に、なんの意図も無いのも分かるんですけど、、、、


もしかしたら、一人で胃が痛くなって窒息しているのは、僕だけなのかもしれません。。。