朝一で用事があって外出したので、帰り際、朝食をファミレス・ガストへ。
自称・車を運転しないし、ファミレスにも縁が無いので、かなり、新鮮。
朝食時間帯のせいなのか、ウエイター君は1人だけ。「え~っと、どこのテーブルが、よろしいで、しょうか。」とたどたどしい感じも、今日はその丁寧さが好感です。意外とお客はいましたが、ほとんどが1人客だったり、追加注文とかなさげで、店内は朝の爽やかな粒子がキラキラしています。
外があまりに暑かったので、涼めてコーヒーでも飲めればいいかな、と思ったら、なんだかかなり充実した朝食メニュー。
しかも、かなり、お手頃プライス、なのに、ドリンクバー付、さらに、スープもお代わり自由。
これで、379円(税別)。£2-しないなんて、sugoiです£££
期待度低めだったのですが、なんと、かなりちゃんとした味がしました!ってか、先日、某牛丼屋さんにも行ったのですが、ご飯自体のグレードも上がっていて美味しくなっていてびっくりしました。
ってか、ウエイター君。たぶん、学生。でも、僕が勝手に想像していた”学生”像よりも、ずっとまともな日本語を話して、ずっと丁寧な対応をしていて感心しました。例えそれが、マニュアルから始まっているとしても、結果、体現している立ち居振る舞いが好感なのだから、それはそれでイイです。
しばらくして、ランチタイム要因なのか、ウエイトレスさんが数名登場。
入店した客に、いきなり、遠くから「いらっしゃいませ~お好きな席へどーぞー」って。
他のテーブルでも、かなり”手際のよい”接客をしているウエイトレスさんたち。
なんか、面白いな、と思いました。”手際のよい”接客って、海外でほとんど遭遇しなかったので。例え、行列しているスーパーのレジでも、結構、親身な会話とかしていた景色な記憶。
確かに、待たされている後ろの客にとっては、”手際の良い”店員というのは、結構なことだと思うのですが、実際接客を受けている当人にとっては、”手際の良すぎる店員”というのはプラスなんだろうか、と思いました。
でも、今のところ、ウエイター君たちは、”手際の良さ”を上から求められているのかもしれないけれど、”手際の良さ”部分が薄い分むしろ輝いている部分もあるので、ウエイター君比率が上がったら、世の中少し変わるかもしれないかもしれない、気もしています。

