巷で、なにかと話題はライザップですが、
そんなのを横目に、僕は、今日から、
ランサップ1週間を始めました。
ランサップ800:胃の中のピロリ菌を”除菌”する飲み薬
なんだか、このごろ、猫も杓子もママも子供も”除菌”に熱心なご時世ですが、
自分の胃の中を除菌って、なんかちょっと耳触りがアレですが、診断した先生も”除菌しましょう、除菌しないと、、、、”と連発していたので、やっぱり、除菌は除菌なんだと思います。
ちなみに今回は、3割保険対象だったので、ビオフェルミン剤と”おくすり手帳”(←これ、滅多に薬飲まない自分にとっては、シール貼られれて20円追加とか不思議なシステムだと思うんですけど、今回は突っ込みません)で、2300円でした。
そして、ランサップ。朝夕を1週間飲み続けます。飲み損ねるとoutだそうです。1回につき6錠+ビオフェルミン剤1錠の計7錠。
普段、サプリメントも飲まない自分としては、かなり異質な食後な風景です。ってか、錠剤もカプセルも飲むこと自体は何でもないのですが、
・ランサップ体験談は、webでたくさんhitする。世の中、対象者ってたくさんいるんですね。
・1週間飲み続けたあと、約1か月半後に、除菌が完了しているか検査。除菌失敗することもあって、その場合は、別の薬で再チャレンジ。
ここまでは、まぁ、そんなものか、と思うのですが、
・副作用がズラズラとある。。。(興味のある方はこちら) 一番顕著なのは、お腹が緩くなることらしく、そのためにビオフェルミンも処方されているそうです。薬屋さんのお兄さんからは、「強い抗生物質なので、この1週間は、激しい仕事とか出張とかは避けてください」と言われました。。。ま、仕事も出張も予定は無いのですが、なんだかこの瞬間、「今週の転職活動は控えようっ!」って内なる声が聞こえました。
webの体験談を見ると、結構いろんな副作用(お腹、発疹、味覚障害、、)を体験されている人が結構いて、なんだか、かなり身構えます。
薬の狙いは、胃の除菌ですが、結果、腸内善玉悪玉も除菌してしまうそうで。
でも、除菌に成功すると、食欲が増進したり、胃の不快感が解消したり(って現時点で自覚症状ないですけど)、口臭が消えたり、なによりピロリ菌由来の(?)病気のリスクが下がります。でも、快調になりすぎて、逆流性胃炎とかになることもあるそうで。
なんだか、インターネットの時代って、いろいろですね。
ま、仕方ないので、今朝から飲み始めます。
なにか反応、副作用はあるんだろうか、と、ちょくちょく自分の体を意識するようになりました。
反応が出たら出たでアレですが、出ないなら出ないでそれもアレなものですね。
気のせいかもしれないですが、なんだか、drowsiness(眠気)を感じるような。って、早速、インターネットで副作用を再確認。ん、”眠気”ってのは無いですが、”だるさ”ってのはありました。コレってもしかしてソレ!?って→→→まるで、1人ビンゴ大会をしているような、自分。
熱も無いし、喘息も無い。あ、足に虫刺されのような跡が!→これは、発疹にカウントできるのか知らん。
なんか、、、、始めた早々だっていうのに、脳内ビンゴ大会開催中。。。
とりあえず、第1日目、薬の箱に書かれていた想定内の副作用は体感しませんでした。
でも、あら、なんか、「手書きの履歴書を書くのが面倒な気がする」「アルバイトを検索するのが億劫な気がする」、、、これ、まだ治験とかで見つかっていない、副作用な気がするんですけど。


