鼻から胃カメラ その1 | 日々是好日

日本には「上からマリコ」という楽曲があるそうですが、1回も聴いたことがありません。


明るく元気で軽快な楽曲なのでしょうか?もしかしたら、似たり寄ったりかもしれないと自分に言い聞かせつつ、

受けてきました、鼻から胃カメラ。


いや、実際のところ、受けてみたいと思っていました。受けたこと無いので。先月は、(いまだかつて受けたことの無い)人間ドックについてもいろいろ検索していたのです。自己負担100%も想定内だったのです。


それが、先月の国保健康診断からの→血液検査ピロリ菌+判定からの→保険対象で胃カメラ診断、になってしまいました。


予約時、看護師さんから、「初めての胃カメラ検診なら、楽な”鼻から胃カメラ”をお勧めします」と言われ、言われるがままに、”鼻から胃カメラ”を予約。


前日の夜8時から(検査は翌日午前11時)は、飲食禁止。別に、普段どおりだったのですが、いざ、夜8時から禁止って言われると、逆に、”飢えたらどうしよう””乾いたらどうしよう”と邪念が膨らみます。なので、さっさと、寝てしまいました。


ちなみに、前日までに、いろいろ検索して、

・鼻からの胃カメラは、口からのよりも細くて、5ミリ程度、うどん1本を入れるようなものだとか、

・鼻からの胃カメラは、口からみたいにオエッとならなくて、楽だとか、

・唾は、飲まないようにとか、

・呼吸は、鼻からとか(実際は、口からするのでいっぱいいっぱいでした、、、)、

経験談をかき集めて、お茶を濁していました。


そして、とうとう当日。

早寝してしまったので、麻酔的ぼんやり感もありません。。。。だったら、麻酔気分で寝不足の方がよかったかも、とかぶつぶつ言いながら、受付をします。

(つづく)