がんばれ全日本 | 日々是好日

情熱の濃いときと薄いときの差こそあれ、1980年ワールドカップ以来バレーボールを観ています。


ちなみに”NIPPONチャチャチャ”の声援が生まれたは、この80年ワールドカップ大会日本VSアメリカで三屋裕子選手が滑って転んで腰を打った時の声援からだったと記憶しています。


そんなバリボー。


男子は、ミヤンマーネーピードで開催された第1回アジアU-23男子選手権大会でミヤンマーに敗れ6位。女子は、天津で開催中の第18回アジア女子選手権大会で初戦ベトナムに敗れたとのニュースが。


ま、日本代表とはいえ、全日本メンバーではなく、男子は23歳以下、女子も20歳以下の別選抜チーム。


とはいえ、とはいえ、

ミヤンマーとか、


ベトナムに、


負ける時代が来るとは夢にもみていなかったので、結構驚きました。


勝手なコメントで恐縮ですが、日本代表選手って、とはいえ中学以前からバレー練習してきたんですよ、ね。2015年のミヤンマーとかベトナムがどれだけSUGOIのかは分かりませんし知りませんが、日本が負けるなんて、そんなことがあるん、です、ね。ため息。


昔、中田久美選手がバルセロナ五輪で「ブラジルごときに負けるなんて」と歩けないほど大泣きしたこと、91年ワールドカップで下位トーナメントにまわることになって「ケニアと順位争いするなんて惨めで」と試合前から涙だったこと、、、そんな時代が遠くに感じます。


ベトナム、ミヤンマー、ベトナム、ミヤンマー、


三屋、江上、三屋、江上、、、、の時代は、普通に負けなかったんだけどなぁ。。。ため息。