急きょ、上海へ弾丸することになりました。東海岸へ行くことになる可能性も無くは無かったので、上海になって、かなり嬉しいです。
今回の宿は、人民広場のすぐそば、部屋は27階。窓から見下ろしたら、僕の好きな、黄河路美食街が丸見えです。でも、この界隈は2階建てとかの家が密集していますが、その周りは高層ビル群。近い将来この地区もビルの群れになってしまうのでしょうか???
いつもは1人な弾丸ですが、今回は日本人の同僚2人と一緒です。しかも2人は初上海。初中国本土。
”では、2015年の上海をご案内いたしましょう!”と勇んでみたものの、よくよく考えてみたら、僕が知っている上海は、上海在住の上海人の友人ですら近寄らないようなB級ゾーンばかり、、、。中国本土の都市としては、最先端なハズの上海だから、ある意味オシャンティーなところもたくさんあるハズ、”上海バンスキング”時代から継承しているイカしたところもたくさんあるハズ、外資投資も激しいところだから外人ホワイトカラーが満足できるお店もたくさんあるハズ、、、、なんですけど、、、、そういうところ、ほとんど知らないんです、、、僕。
買い物系、エステマッサージ系(上海人もびっくり安値のマッサージなら知ってます)、バー系、レストラン系(食堂系なら知ってます)、、、、、全然脳内検索に引っかかりません。。。
わわわわわ、、、、どうしましょう。。。上海弾丸が決まったのが、出発の前日。上海の達人・ばびぃさんに泣きのヘルプを一本入れておきました。。。
そんなスッカラカンな僕の心配に反して、同僚2人は、「SUGOIローカルなところに行ってみたいです!」って言ってくれました。ありがとう、スイマセン。
というわけで、まずは、佳家湯包に並びます。前回の小龍包時、”自分は、蟹肉が入っていようが無かろうが、区別がつかない体質なんじゃないか”と気付いたので、今回は敢えて普通の小龍包、、、にしようと思ったら、会計カウンターの背中に掲示されている今日のメニューには、蟹肉か、卵黄精肉だけだったので、卵黄の方にしてみます。自分史上、一番の混みっぷりの佳家湯包でしたが、そこは、中国な空気。荒れる雰囲気もなく、ゆるーくゆるーく待って、ゆるーくゆるーく順番が来て相席して、ゆるーくゆるーく味わいます。
お客が多くて、回転が早くて、オーダー入ってから脇の小部屋でどんどん作っていて、蒸したてなので、美味しくないハズがありません。
とりあえず、軽く1食目をクリアして、次は、イギリス人から勧められた、買い物処へ行ってみます。実は、僕、初めてのところです。

