なんという縁でしょう。
コーズウェイベイのファッションビルの入口で、偶然にも”奈良美智展”の看板に遭遇。でも、場所は、離れていて、金鐘駅のコンラッドの近くにあるアジアソサエティセンターとのこと。
行きたいなぁ、せっかくのタイミングだし、、、、と思ったら、実現してしまいました。
アジアソサエティセンターへは徒歩で向かったのですが、コンラッドからの数十メートルが分かりずらかったですが、人に尋ねて、なんとか到着。
奈良美智展はセンターの奥の方でひっそりと開催されていました。(館内カメラ厳禁)
って、かなり充実した展示内容に驚きました。そして、先日ロンドンで拝んだfountain of lifeにここホングコング再会できるとは!かなり感激です。
展示会案内は4つ折りの洒落たもので、裏面が奈良美智作品になっていて、かなりなお宝です。
まったく個人的ではあるのですが、これで東京、青森、ロンドンそしてホングコングで奈良美智作品を浴びることができて、かなり嬉しいです。
ってか、エレベーターも奈良美智作品なんて、素敵すぎます!
展示会場自体もなにげに素敵だし、展示会場以外の部分も喧騒の香港の中で緑も多く端正な中庭とかもあって、秘密のオアシスのようでした。
そして、なにげにWCもかなりモダン。モダン”なのに”キレイで、感心しました。そして、(変なところにクドくて恐縮ですが)ハンドドライヤーがSUGOIです。空気の出る穴が沢山あって、手のひらの壺を多数刺激するかのような温風が出てきます。これって、かなり、新・快・感。誰も知る人のいないアジアソサエティセンターのWCでまさか自分に、薬師丸ひろ子が降霊するとは想定外だったので、我ながらびっくりしました。あぁ、このハンドドライヤーのメーカー名、おさえておけば良かったな、、、、なんて思ったりしたのですが、将来、意外なところで、この名機に再会することになるとは、この時の僕は、全く知りもしないのでした。
って、WCの話が一番濃くて、スイマセン。
あとは、まだだったマンゴーを飲んで、
何だかよく分からない麺を食べて、
ロンドンに帰るだけです。



