1泊2日ユーロスターで土曜朝便で出て、日曜夜便で帰ってくる36時間1本勝負!
朝のセントパンクラス駅。FREE WIFIが拾えたので、POD CASTをダウンロードしておきます。
新幹線もSUGOIけど、ユーロスターもものすごい数の車両の列車が頻発していてSUGOIです。
2時間足らずのロンドン-パリ、あっという間に到着です。
パリ。全く個人的なことなのですが、パリに着くと連想するのが、
矢野晶子の”おぉパリ”。(動画がみつからなかったのですが、一部分だけ視聴できるのはココ)
ロンドン、パリ、ニューヨーク。
花の巴里。
岸恵子の巴里、中村江里子の巴里、みぽりんの巴里。人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろです。
さて、北駅から地下鉄で向かうは、Chartierレストラン。
土曜の昼、店内はすでに大盛況ですが、ラッキーなことにすぐにテーブルを案内してもらえました。
メニュー、全て仏語です。想像力と隣の人のテーブルをチラ見しながら、前菜は、エスカルゴ、ネギのマリネ、エビ(のパテ薄切りみたいの)のマヨ添え。
ワインも美味しいし、エスカルゴと格闘するのも一興、ウエイターのおじさんも甲斐甲斐しくて、かなり幸先いいです。ってか、もともと巴里人への期待度が低いので、ちょっとした親切とかでグイグイ好感度があがります。
メインは、カモのコンフィ、ステーキ、そして僕は、ステーキタルタル。
実は、僕、人生史上、タルタルをまともに味わった記憶が無いのですが、ここは巴里。ソウルとか新大久保とかだったら怖くて頼めないですけど、ここは巴里。
食感、風味、場の雰囲気、弾丸巴里の高揚感、いろんなものの相乗効果で美味しくいただきました。
デザートもしっかりと。奥のシャンティクリームの底にはマロンペーストがみっちり詰まっています!
巴里の食の底力に弾丸開始早々圧倒されます!
お店を後にするときには、なんと、SUGOI行列が。なんだか、やっぱり、幸先いいです!









