巴里弾丸してきました!
巴里。妄想するだけで潤いがあっていいですね。
実際のところは、大きな駅周辺にたむろしている人の目つきがロンドンとは全然違ったり、
道のいたるところに犬の落し物が放置されていたり、
住民は空に向かって不満を言い続けるのが文化になっていたり、
、、、、、、、なんてこともあったりするんですけど。
自分の時代とは違うのですが、でも、巴里で連想するのは、
オーシャンゼリゼ。
これ日本語訳詩がいろいろあるんですね。(歌詞の比較をしているサイトがありました)
訳詩といえば、岩谷時子版!って思っていて、さっそく、越路吹雪版を聴いてみます。(♪こちら♪)
貫録がビンビンきていいですっ!でも、僕が学生のときに学習したのは、安井かずみ版でした。(♪こちら♪) ダニエルビダルちゃん、
初めて知りましたが、親日的に流暢な日本語に加えて、シャンゼリゼの”シャン”部分の発音に、”本場仕込みなのよ”な早見優のアメリカン英語ばりのプライドを垣間見れたりもして微笑ましいです。
いつも何か素敵なことが
あなたを待つよ
♪~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
日常のすべてもろもろを好転させてくれるかのような言霊があります!
この歌を歌いながら、Uxbridge roadを歩いたら、なんかいいことありそうな気がしてきました。
男性歌唱もあるんじゃないか、と思ったら、
奇妙礼太郎さんという方が歌いあげていました。(♪こちら♪) 楽曲自体にパンチがあるので、歌唱で奇をてらわないでもいい気もしないでもないですが、21世紀、いろいろプロモーション的に背負うものもあるんでしょうし、ま、いいです。
なんかもっと男らしいものを、、、と探していたら、すっごくいいのが見つかりました!
(♪こちら♪)
パンチのある楽曲に全然負けていないで、むしろ乗りこなしている感、21世紀の今も、こういう人って必要だと思うんです、僕、は。

