恋のノウハウって、誰の歌だったっけ、、、って思ったら、松本伊代ちゃんでした。久しぶりに動画を見たら、倉田まり子氏と雲泥の歌唱力で戦慄しました。(戦慄したいかたはコチラ。っていうか、サンバイザーみたいなのを被った芳恵ちゃんのトレモロの方が、気になります)
第4回戦 DL721 19:25発
この便も、10席以上の空席があったのですが、、、、35人待っていて、、、地団駄踏む次元にも辿り着けません。
ゲート周りには、無料のタブレット(いちおうレストランオーダー用になっているのですが、自由です)とか、コンセントとか、無料wifiとかあるし、毎度毎度、多数の落選者がでてるので、衝撃度は低いのですが、それでも、これが今日の最終便。
そっと、i podで、”ミネアポリス空港 夜明かし”とか検索してみます。
いくつかhitしたのですが、”ホテルに泊まったほうが安全ですよ”みたいな浅い答しか見つかりません。
これだけのハブ空港、きっと夜明かしできる気はしたのですが、気になるのは、ドバイ空港みたいに深夜の離着陸が無くて、22時過ぎには最終便が終わってしまう模様なこと。
というわけで、★ハウトゥー夜明かしin MSP★の巻。
第4回戦落選が決まった後、カウンターで明日の朝1便の空席待ちに登録してもらってから、空港のお店ゾーンに戻ります。
infoカウンターに、すでに人はいなくて、懐かしいプッシュホン電話機が放置されています。
あぁ、今度は、アメリキャン英語と絡むのかぁと、ため息が出ますが仕方ありません。電話で内線番号をかけて、夜明かし可能か、尋ねます。
”pretty much anywhere!”って、想定外に愉快な回答が!
いちおう、オススメ場所とかも聞いたら、お店ゾーンのカーペットのあるあたり、とのこと、とのこと。
ま、そういうんなら、そうなんでしょう。夜明かししていいのなら、急ぐ必要もありません。
ってか、ふと察したのですが、どんどんお店が閉まって行きます。フードコートも閉店作業中。Just in caseで飢えないように、コンビニでお水を買い、24時間営業の看板を出しておきながらすでに陳列している具は少ないSUBWAYに駆け込みます。
たぶん、深夜は、館内がどうなるか分からないし、明日のアトランタ初便は5:20発なので、朝食もとれないかもしれません。
他の巨体のアメリキャ人が6インチのサブウェイを買っている列で、僕1人、フットロングをオーダーします。
コーヒーは品切れとのことでした。(24時間営業の看板出しているのに)でも、間に合ってサブウェイ購入できたのもラッキーな気がします。
さて、これから、寝る場所探しです。他の空港も同様ですが、たいていの椅子は、横になれないように肘掛が付いています。
でも、よーく探すと、肘掛の無い長椅子とかも見つかります。
こことか、
ここも、開けっぴろげでなくて、よさげですね。
でも、まだ、最終便が終わっていないようだし、帰宅するお店従業員の通行が多いので、探していないそぶりとかして澄ましてみたりしてみます。
お、ちょっと、しばらく、寛ぐには、イイ感じのソファが複数見つかりました。
横を、従業員が通過とかするのですが、特に何も言われません。
でも、ちょっと落ち着きません。
ふと、さっきチラ見した”Quiet zone”という案内表示を思い出し、1つ上の階に上がってみます。
お!Quiet zone、ありました!ってか、ここ、、、中2階みたいなとこに、適当にソファが放置されていて、かなりやっつけ仕事感がむんむんします。
でも、横になれそうなソファとかもあります!
さらに、離れたところで、すでに寝ている青年が1人。全然、夜明かし場所を探している風の人を見かけなかったので、むしろ安心します。
結局、夜中じゅう、館内はsugoi明るかったのですが、お店ゾーンは、派手な機械で掃除とかしていてかなりうるさそう。一方の、この中2階の方は、1階の音は仕方ないのですが、全然人が通過しないのがイイところ。
思えば、昨日も、機内泊、っていうか、ほとんど寝てないし、、、、手荷物を頭の下に敷いて横になったら、3時間位寝られました。
目が覚めれば、小脇に水ボトルもあるし、サブウェイ購入済。暇過ぎたら、wifiが無料で拾えて、ソファのそばにコンセントもたくさんある。トイレもあるし、寒くないし、、、、これって、もしかして、僕、かなり、ツイテルねぇ、ノッテルねぇな気がしてきました。




