熟年者、高齢者が、KAKKOYOKU、かしましく、話題も尽きずに立ち話とかしている、素敵なヴッチリア市場。
マダムよりも、おじさんたちの方が、かしましいのが、謎ですが、”引退”臭とか全然無いのが眩しい景色で素晴らしいです。
さて、ランチ。バール系はちょこちょこ見つかるのですが、コレッといった食事処が意外と見つかりません。まだランチにはちょっと早いのでしょうか。
そんな中、すでに奥のテーブルで出来上がっている(?)おじいさん客がいるレストランを発見。ここ、ガイドブックにも載っているTOTOという食堂でした。
店の外に、写真の料理案内はあるのですが、張り出しメニューはイタリア語のみ。分かりそうで、分からなかったりして、もぞもぞしていたら、お店のマダム、奥のキッチンへ案内してくれて、実際の食材を見せてくれました。
で、ブルスケッタは、”お店からのサービスです”だって。本場のブルスケッタまだ挑戦していなかったのでアリガタイです。ってか、向かいのテーブルのおじさん、、、、料理が来るごとに、写真撮ってるよ。
1の皿は、トマトと茄子のスパゲティ。
ここでも、やっぱり、麺がプリンプリン物語です。どうして、こんなに、違うんでしょう?どうして、海を超えると、再現できないのでしょう。絶対、失敗しない、スパゲティの”炊飯器”みたいのを開発したら、、、、いいのに。
2の皿は、キッチンの冷蔵庫で見せてもらった、ORATA(後で調べたら、”鯛”でした)のグリル。
お店のオニイサンが、取り分けてくれました。
特別なソースとかなくても、十分、風味が口いっぱいに広がります。
大瓶のビール付けて、(カフェは取扱い無しでした)€21-。満足ですっ!
そうそう、基本、おじさん1人客がポツポツ入店する食堂でしたが、日本のガイドブックにも載っているので、日本のおばさま軍団もいました。お店のオニイサンも慣れているのか、すぐに、”日本語の!”メニューを出していて、、、、、じゃぁ、(日本語メニューの出てこなかった)僕は、ナニ人と思われていたのでしょう???
満腹状態で、王宮方面に向かいます。





