the MIKADOのマチネを観終わったのが、18時前。
すっかり日没後のトラファルガースクエア。
憑りつかれたように、麻婆豆腐を探してチャイナタウン方面に歩いている途中、ふと、ヒラメイテ、
National portrait galleryのお土産コーナーを覗いてみることにしました。って、ほんと、ロンドン中央を歩くの
久しぶりだったもので。
で、適当に物色していたら、一画に、何故か、Grayson Perryのお土産品コーナーが。って、ブランケット1枚で£500-もして、”一桁違うんじゃない?!”とかヒトリゴチてから、去ろうとしたとき、
ふと、
なんであそこに今、Grayson Perryが?もしや、何か、催事やってる?とヒラメイテ、本館に戻ってみました。
なんと、やっていました、無料催事;”Grayson Perry: Who are you?”(もろもろ情報はこちら)
ちなみに、外に掲示されているGraysonさんはこんな感じ。
でも、ウェブに掲示されているGraysonさんはこんな感じ。
そして、催事。
これが、また、なんていうか、面白い魅せ方で、
2階フロアーに14点の作品が点在しています。それを、パンフレット的地図を片手に探しながら見て回る方式。
イイです!これ!
タペストリーみたいなのアリの、
陶器アリの、
あ、その向こうには、
「備えよ常に」のロバートベーデンパウエル卿が♡
解説版をじっくり読む時間はありませんでしたが、五感に響く作品が連発です。
陶器をじっくり見たのは初めてだったので、脳幹にビリビリきました。
閉館ぎりぎりに、たまたま遭遇できた、この神秘。
これもセレンディピティっていうんでしょうか。
ま、たまには、外に出てみるものですね。
おまけ:ことしも張り切って点灯中のカーナビ―ストリート







