四川の麻婆豆腐を追っかけて | 日々是好日

ふと、以前、成都で食べた山椒がマジョリティの麻婆豆腐が懐かしくなることがあります。


って、実は、成都で有名店ってか発祥店・陳麻婆豆腐を訪ねた時は、何を血迷ったか、

つい山椒を避けて食べてしまったので、未だに、辛さに参った思い出はありません。


でも、いろんな人が口コミで言う「本場の麻婆豆腐は辛いっていうより、痺れるって感じなんだよ」にはちょっとした羨望みたいのも感じます。


そんな貴方に、そんな僕に、ロンドンのチャイナタウン!


といっても、結構、広東系の店が多かったり、以前注文した某店ではなんだか甘みとトロミがマジョリティな残念な感じだったり、、、、


そんな貴方に、そんな僕に、以前からちょっと気になっていた、SOHOにある、Bar ShuとBa Shan。


Bar Shuは外に出ているメニューからしてちょっと1人では敷居も高く、ボリュームも多過ぎな感じ。

ならば、姉妹店のBa Shan。実は、初の挑戦です。


まだ、18時前だったので、1人でも感じよく受け入れて貰えました。ってか、奥にも地下にもテーブルがあって、意外と店内広いです。


水煮肉、、、とか、鍋とか、、、気を引くものもありますが、

男は黙って麻婆豆腐とご飯とお茶。(札幌工場見学、その節は、お世話になりました)


食べた~い、でも、痩せた~い、は浅野ゆう子のマダム陽っ!(マダム陽の攻撃動画はこちら☆☆☆)


”おぉぉおぉぉ、これぞ、これこれ、本場の、辛味の中に旨味!”

なんてセリフを用意していたのですが、、、、、☠☠☠


なんか、、、この店の辛さって、、、、

塩辛さ:(


山椒らしきものも見えなくは無いのですが、凄い塩味。。。一気に血中塩度が上がって→箸が重たくなりました。


なまじ、成都の麻婆豆腐なんて食べてるから、変にうるさい自分が嫌になります。


急いで、残さず食べました。


ソウ言えば、先日、お正月の日本の駅伝関係TVで、久しぶりに宗監督を見かけたような。


”成都の麻婆豆腐を倫敦でなんて、宗は簡単に問屋が卸さないアルよ”


そんな天の言葉が下りてくる、寒い冬空でした。