ホノルルにいた時は、ヴァージンアメリカに乗るなんて夢にも思っていなかったのですが、
なんだかんだで、乗ることになりました。初めての会社はワクワクしますし、小耳情報的にはサービスの期待度も高まります。(期待が高い会社は損ですね、ってのは口癖ですけど)
さて、ゲートに向かう途中の掲示も、他社便とは差別化されていて、会社の意気込みを察します。
ゲート。小粒ですが、悪くないです。
VS420 LAX-JFK 23:05-07:20+1 機材はA320
前方にファーストクラス、そして、エコノミー、かなり紫照明、濃い目です。
タッチパネル式スクリーン。
シートピッチも悪くないです。
ウイングレッドに星条旗とか、小粋です。
なかなか独特な宇宙的機内。
え、映画も有料なんだ。
ってか、ゲート前で、ヘッドフォン売っていた記憶。
安全のビデオは、流行りの先行く小粋感。こういうインパクトものって飽きるのも早い気がするのですが、
古びた感じがしないのは、流石ヴァージンだと思いました。(SAFETY TIPSとか呼んでいる、アメリキャン英語こってこてのオサレなビデオはこちら)
(なんか、DELTAの機内安全のビデオのジョーク部分とか、VXの魅せ方とか見ると、なんか、アメリカ社会のグレーな闇部分の苦しさを察してしまうのは僕だけでしょうか)
でも、機内アナウンスはコッテコテのアメリカンだし、チーフパーサーはインフライトサービスリーダーとか言っていたし、なんだか全然別会社って感じました。
お、ソフトドリンクはFREEってなってるけど、いちいち押したら、持ってきてくれるのかな?
スナックも各種有料でした。
いろいろ興味は湧きますが、離陸後、すぐに寝てしまって、どんなサービスがあったのかも記憶にありません。
窓側席だったので、トイレもいかず、5時間が経ってしまい、
気付けば、夜明け。
えーっと、一昨日の夜明けはダイヤモンドヘッドで、昨日の夜明けはホノルル空港で、、、、連日夜明けを拝めて、、、、ふらふらです。
寒いJFKに着きました。A320の向こう側に、LHRから来たヴァージンアトランティックのA340-600が。
そして、その向こう側には、ダビデの星が。
とにもかくにも東海岸側までたどり着きました。
せっかくはるばる来たぜNY~ではありますが、すぐに、ワシントン行き便へ挑戦です。











