もしかしたら、ツイテイルのかもしれない。。。
預け入れ荷物がDCAまで送られてしまっているので、なにげに身軽です。
そして、乗継空港でも、いちいち荷物をピックアップする為にバゲージクレームへ行く必要が無くて、
セキュリティフロアー内に、DELTAのHELPデスクコーナーとかあって、そこのKIOSKで、簡単に次の発券ができます。
次の便は、
DL1162 LAX-JFK 21:35発。まだ、4時間以上あります。
でも、桜田淳子がサンタモニカで呼んでいる気がしないでもないですが、外出はしません。
DELTAのターミナルは5ですが、国際線トムブラッドレーターミナルを訪ねてみます。そこには、ランドサイドにKEのラウンジがあるはすなので。ラウンジ以外にも、ベタなフードコートがあって、そこには、不思議な味の牛丼があったはず。。。
って、リノベーション中で、フードコートすら無い状態。KEラウンジは、セキュリティゾーンに移動したそうで。。。全く、ツカエマセン。リノベーションとはいえ、世界のLAX空港の、それも国際線ターミナルが、こんな状態でいいんでしょうか!いいんでしょうね。どうでもいいです。
不思議な味の牛丼を食べ損ねてちょっと凹みます。気を取り直して、ターミナル5へ戻り、久しく食べていなかった葉物野菜サラダとか食べてみます。これで、2000円くらいって、高いですね。
使えるラウンジは無いと諦めていたのですが、なんと、ターミナル5とターミナル6は、なぜか地下トンネル通路があって、行き来できるのを発見。ターミナル6のアラスカ空港ラウンジに入ってみます。
わ、チキンヌードルスープとかある!って高揚したものの、あんまり美味しくありません。バナナでお茶を濁します。
ってか、このラウンジのありがたいのは、wifiが使えること。LAX内では、自分のI PHONEに引っかかるWIFIが何故か無かったので。
ちょっとヒラメイテ、23:05発のヴァージンアメリカのLAX-JFKもWIFIで買っておくことにしました。ほんのキマグレだったのですが。
そして、DELTA1162 LAX-JFKのゲートへ。
ってか、なんだかかなり混んでいて、しかもなんか場の空気が荒れています。
ふとゲートカウンター頭上の電光掲示板を見ると、ご親切に、
”NO SEAT AVAILABLE”とか大きく表示されています。
空席待ち客、アップグレード希望客リストとかも表示される親切設計なのですが、どちらも、
”NO SEAT AVAILABLE”と大きく表示されていて、これって、”余計なことで地上職員の手間を取らせるなよ、無いものは無いよ”という無言のアピールになっているような、、、、
またまた、祈りモードです。
ってか、搭乗が開始されても、表示は変わりません。エコノミー席200あるみたいなのですが、1席も空いていないものなのでしょうか。すごいですね、DELTAって。
静かに祈りモードの僕の目の前で、大荒れに荒れている客とか発生し、そういう客に、スタッフは毅然と対応して、すぐにポリスが呼ばれて、、、、凄い景色が展開していきます。
そして、
これまた、乗れませんでした。ちょっと、そんな気もしていたので、凹み度は少なかったのですが、やはりちょっと困ります。何故って、かなり乗れない客が発生している模様で、ということは、次の便に振り替え客が大量にくるってことですよ、ね。
ふと、隣の(多分、自ら、次便へ変更援助を行ったと思われる)青年から、”今はホリディシーズンだからね”と話しかけられて、、、、
↓
ホリディシーズンってものが、始まっていることを知りました。
次は、DL1262 22:55発。カウンターのおばさまが、「もぅ次の便に振り替えてあるから何もしなくていいよ」と言ってくれました。
そんなに時間も無いので、DL11262のゲートを訪ねると、なんだか、これまたごっちゃり人が待っています。ふと、ゲート頭上の電光掲示板を見ると、
DL1262は30分出発ディレイ、そして、僕は空席待ちの10番目。。。さっき、次便も満席って小耳に挟んだような空耳だったような。。。。
DL1262がディレイで23:25発予定、さっきたまたま購入したヴァージンアメリカVS420が23:05発予定。
なんか胸騒ぎっていうか、予感がして、ヴァージンアメリカを訪ねてみることに。でも、ヴァージンアメリカは全く反対側のターミナル。辿り着くのに時間がかかったら、VXもDLも両方間に合わないことになります。
でも、VXに賭けることにしました。
で、VXカウンター。DLがあーんなに混んでいた同路線LAX-JFKですが、あっさり席がもらえてしまいました。
DLよりも運賃かなり高かったけれど、いいです。今回は初VXすることにします!





