津軽鉄道 ストーブ列車 | 日々是好日

旅客機の椅子にはうるさいですが、鉄道は全くの門外漢のなので、特別な熱情とかはありません。


されど、冬の、雪の、津軽の、津軽鉄道という会社の、ストーブ列車。気になります。


立派なJR五所川原駅に隣接する津軽鉄道五所川原駅。


ストーブ列車の券(金木までの乗車券550円+ストーブ券400円)は、懐かしい固い券です。


ストーブのある待合。


出発15分位前になって改札が開けられ、雪のホームへ向かいます。


この写真の、右から3両が該当列車で、うち真ん中の1両がストーブ車両です。(他の車両利用の場合はストーブ券不要、一般のおばちゃんが多数利用していました。


ってか、カート販売とかあるんですか!


ってか、”するめ”を購入したらストーブで焼いてくれるサービスとか!


ちなみに、”ストーブどら焼き”(ちなみに、餡は、具だくさんリンゴ手作りジャム)を買っても、ストーブで焼いてはくれませんでした。。。


手作りの金木案内マップとかくれて、


ってか、ノンストップで、アテンダントのオネイサンの解説が続きます。ってか、オネイサン、とーーーーっても美人で見とれるほどなんですけど、とーーーーっても青森弁なところが萌えます。ノンストップトーキングもとーーーーっても素敵で、絶妙のフレンドリィ感。


羽田空港の地上職員のいい意味での人造感(まるで、バスの車内案内テープのような、正しさ感)とは全然違って、ちゃんとそれぞれの客に合わせたしっとり感とかもあって、でも、解説内容も濃くて、なんか、ほんとにすごかったです。


途中停車駅には、香取信吾氏デザインの車両とかも止まっていました(故障中でずっと止まっているそうです)。




本物のダルマストーブなので、途中、本物の炭とかくべられて、萌えます。


20分余りで、目的地、金木駅に着きました。  


ストーブ列車(もともとはスケジュール的に乗るのを見送っていたのですが)、乗れて良かったです!

一生ものの記憶になりました。