お茶の間放談:海南航空の巻 | 日々是好日

※すべて、主観です。特別な意図とかありません。放談です。ねんのため※


すいませ~ん


https://www.youtube.com/watch?v=8aQxZKiygtM


ファイブスターエアラインってなんですか???

ってか、ふっくりんこwww

(その答はこちら)

ちなみに2013年は、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、アシアナ航空、ハイナン航空、カタール航空、全日空だそうで。


そんな世界の7大エアラインに入っている海南航空。これは乗ってみるしかないじゃないですか!


HU7845 XIY-PVG 14:30-16:45


西安空港チェックインカウンター。問題なく、パスポートだけでチェックインできました。が、席の好み等は全く聞かれず、32Kが一方的に割り当てられました。 ちなみに、預入荷物の中に入れていたカメラのバッテリーが引っかかり、機内持ち込みにするように言われました。


お、ウルムチ航空。


この時間帯、XIY-URCには、海南航空がA330という大型機材を飛ばし、そしてウルムチ航空も小型機を飛ばし、、、結構需要ありそうですね。今回は、寒さで見送っちゃいましたけど。


ってか、自転車www


搭乗前に時間があったので、空港レストラン(一気に物価上昇します。。。)で一番安い麺を食べておきます。


いざ、海南航空!なんか、航空会社自体にワクワクするのって、相当久しぶりな感じがします。


って、32Kってずっと後ろかと思ったら、エコノミークラスの前から2番目でした。


充実した機内誌、印刷が入っているシックバック、そして、なんとそっと鎮座しているのはタブレット☆

しかもきちんと充電されています。あれ、イヤホン、無いけど。



シートピッチ、なにげにかなり広いです。窓側でしたけど、隣の客が座ったまま、移動できました。


安全のビデオは、京劇コラボ。


機内アナウンスは、英語もあります。


ファイブスターの秘密は、この(ひと手間かけてぶら下げる)ビラビラタグに潜んでいるんでしょうか?


上海までは、2時間15分あまりのフライトです。




お、離陸後に、再びクルーが各所に立って、機内アナウンスの挨拶に合わせてお辞儀します。


これ、ときどきアジア系で見かけますが、アジアらしくていいですね。クルーの内心は、これからのサービスが詰まりまくっていて大変でしょうけど。


ほどなくして、ドリンクサービス。


加多宝とか頼んでみます。


りらっくまとか、KAWAIIです。おかきも、へんな臭みとか無くて普通です。


クルーも丁寧で愛想もそれなりに良くて、次は何が起きるだろうとワクワクします。


丁寧なせいなのか混んでいるせいなのか何なのか、しばらくして、やっとカップの回収が。


以前、他社でラサ-成都の短距離国内線に乗ったときも機内食が出ました。

以前、他社で成都-香港の短距離国際線に乗ったときも機内食が出ました。

以前、他社で香港-台北の超短距離国際線に乗ったときもホットミールが出て驚愕しました。


天下のファイブスターエアライン海南航空の、

それも競合多数のメジャー路線、西安-上海線の、

それも、国内線にありがちな虹橋ではなくて、国際線の浦東着線の、

機内食って、いったい、ぜんたい、どんな、なんでしょう???


って、静かなキャビンがしばらく続き、

タブレットでの子供向けゲームにも飽きたころ、

機内アナウンスで、”降下のお知らせ”が!


え?!これじゃ、高値どまりの、日本の国内線と同じじゃないですか?!


気のせい?何のせい?僕のせい?ふっくりんこ?


なんだか、勝手に期待度が高かったので、落差が大きくて、ちょっと萎みました。


そして、浦東着陸。


ってか、中国語だけのアナウンスのあと、機内がざわつき、どうやら全員しばらく降機できない空気が。

その後、地上職員が乗ってきて、なにやら話しているのですが、さっぱり分かりません。


ってか、通常アナウンスは英語を入れるのに、イレギュラーに関しては、英語アナウンスが全くないので、中国人客は何やら憤慨して立ち上がっているものの、点在してみえる外国人客は、訳が分からな過ぎて、笑っています。。。人が苦笑している顔なんて、初めて間近に見た気がします。


でも、こんなことには動じません。もともと中国線のホールドとか、政治家都合でありえるのも聞いているし、ディレイも想定内なので、怒るだけ体力の無駄と達観しています。


で、30分くらい意味分からず待機させられた後、降機し、バゲージクレームに向かいます。


が、受取所に、該当便名が表示されていません。もしかして、客が降りるのも遅かったから、荷物ももっと後なのかも、としばらく待っていたのですが、似たような境遇の客も近くにいなくて、孤立状態。


仕方ないので、他路線の海南航空受取所にいたスタッフに尋ねると、「エアチャイナのカウンターに聞いて」とのこと。

「なんで?」と思ったものの、それが中国と思い、エアチャイナのスタッフに尋ねると、

「それは、海南航空のスタッフに聞いて」とのこと。ごもっとも!


で、プスプスした気分で、再び海南航空の受取所へ行くと、引取り人無し荷物扱いで、ちょうど僕の荷物がカルーセルから引き上げられていたところでした。


他の客はどう解決したのでしょう?

特に降機から寄り道とかしてないのに僕だけ、なんでこんな目に合うのでしょう?


ま、いいです。


海南航空。ロングホールに乗ってみないと、なんとも言えないな、と思いました。

なので、将来、ロングホールに乗る機会とかあったら再考します。

でも、ショートホールだったら、、、

安かったら乗るかな、

でも、同じ値段だったら他社かな、

いや、上海着なら、断然、他社の虹橋(日本の羽田みたいにアクセスが便利な空港)線に乗るでしょう!

と、自分の中で、喧々諤々しながら上海空港を歩きました。


期待の高い会社って損ですね。