読書の秋 大貫妙子 | 日々是好日

自分には食欲と睡眠欲しかもぅ無いのではないと思うこの頃、

ひょんなことから、大貫妙子著”私の暮らしかた” を入手し、一気に完読しました。


大貫妙子氏の楽曲は随分前から聴いていて、

そぅ、巷が聖子ちゃんだ明菜ちゃんだ言っていた頃も、僕は大貫妙子氏(だけでは無いですが)の楽曲を都度購入し、聴いていました。


巷のイメージってこんな感じでしょうか。


それとも、

メトロポリタンミュージアムって感じ?


僕は、ときどき、これを思い出します♪


って、”私の暮らしかた”、とても良かったです。


想定内ではありますが、言葉のひとつひとつの選び方、紡ぎ方が美しく響きそして、伝わってきます。


内容は、意外とハードです。特攻隊の父上の話、両親との別れ、、、猫たちとのやりとりに和みつつ、根底には日々の生活を生きていくことの深いところに静かに流れている川のようなものを察し、いろいろと考えされられます。


久しぶりに、実家から大貫妙子氏のCDを発掘してきました。

”彼と彼女のソネット”とか、もぅ24年も前なんですね。 でも、全然新しいです。

当時から価値のある楽曲を聴いていたという自分を自分で褒め称え(?)つつ、久しぶりに大貫妙子氏

聴いてみようと思います。