ご無沙汰シンガポール | 日々是好日

シンガポールに着きました。10年以上ぶりかもな、シンガポール。


ってか、入国審査官から飴玉を勧められるという洗礼に、今後の面白すぎる展開に期待が持てます。


すでに日没後のシンガポール。まずは電車でチャイナタウンに向かいます。


今夜の宿は、(シンガポールに来られない可能性もあったので)カプセル式の宿CHIC HOTELにしました。


ってか、これ、想像以上にいいです!宿代がなにげに高いシンガポールには、ドミトリーも結構あります。ここもある意味ドミトリーなのですが、箱型にすることで個室感が膨らむし、なによりかなり清潔、スタッフもかなり甲斐甲斐しいです。ベッドの下に電子ロック付きのセイフティボックスがあるのも気が利いています。


荷物を置いたら、いざ食事!再訪したかった天天のチキンライスはすでに閉店時間だったので宿のスタッフにおススメを聞いたら、胸を張って勧めてくれたのが、Smith Rdの屋台ストリート。。。まさに観光客向け臭がしてちょっと躊躇したのですが、21:30からの光のショーに行きたかったので、適当にチキンライスを注文してみます。


う~ん、普通です。


そして、いそいで電車で向かうは、マリーナベイで毎晩開催される噴水と光のショー”Wonderful”。

噴水に映像を映し出すところが斬新です。ってか、いきなり目玉って、、、、、これはあとで、サクラ子さんと喧々諤々する必要がありそうです。


その後、マリーナベイサンズ内の高級ショッピングモールで涼みます。ってか、このモール、かなり豪勢なブランドが揃っていて、営業が続いているということは購入する人がいるからだと思うし、実際荒んだ部分とか無くて、景気も良さそうなのですが、、、、、全然オサレな人とすれ違いません。ってか、ソウルもびっくりな程、激しくイケけてない格好の人が多いです。上海の方が、ブランド品で全身固めた痛々しいながらも減点できない人とかいるのでまだマシです。シンガポール、、、、どういう部分で財が動いているのか謎です。


その後、マリーナベイを散策し、お約束のマーライオン。


徒歩圏内であることに気付いたので、ラオパサフードコートへ。


まだまだチキンライスでお腹はいっぱいだったのですが、ドライ(汁無し)エビ麺も外せないし、キャロットケーキと呼ばれる大根の卵焼きもどんな味だか試したかったので挑戦です。


う~ん、普通です。でも、ビールがなにげに、日本の日高屋とかより高いです。でも現地人は普通に注文しています。どうやって、財が築かれて動いているのか謎です。


お、ティタレ屋さんが、あったので、当然注文します。→量が多くて、胸焼けしました。


とりあえず、挑戦したかった食べ物はこなせたので、良しとします。