思えば朝はマンチェスターにいた記憶ですが、今は、ヒースローからBAのシンガポール行きに乗ろうとしています。
我ながら、笑いの神様とかいたとしたら、いま、背中越しとかにいそうな気のする、面白すぎる展開です。でも、実りはいまのところ何にもありません。
あぁ、BAかぁ。A380だったら、きっと新型機で意外な新設備とか発見できただろうに、B777かぁ。。。長距離便、しかも、真ん中席。。。。
いざ、機内。
ってか、なんか、椅子が新しい、気が、します。(って、BAの長距離便ほとんど乗った経験がないのですが)
しかも、B777で、エコノミー席は、3-3-3です。リッチなイメージのエミレーツや、某日本の翼の会社が3-4-3で展開しているご時世に、なかなか優雅で有難いです。
しかも、機内TVが、なにげに新しいタッチパネル式。
しかも、なにげに邦画も結構ある!
万能鑑定士Q、テルマエロマエ2、春を背負って、そして、トムクルーズの映画。4本も見てしまいました。
万能鑑定士はシナリオが、
テルマエロマエ2は1程のインパクトが、
春を背負っては紋切型の演技が、
トムクルーズの映画は部分部分は面白いのですがトータルで何も印象に残らないところが、
それぞれアレではありましたが、快適です。
しかも、最初のミールが、結構ちゃんとしている。チョイスは2つでタイカレーにしたら、謎の調味料とか付いてるし。
基本、ナイトフライトなので、その後サービスらしいサービスは着陸前の朝食(夜着ですけど)だけで、静かでした。
ってか、僕、ハッとしました。
椅子がそれなりに快適で、
最初にそれなりにボリューミーなミールがでて、
機内TVが快調なら、
たとえ満席でも機内はかなり静かで、その静かさ自体がかなり快適さにつながっていました。
変にギラギラしたクルーがいるわけでもなく、
変に頻繁に物が配られなくても、
静かさ、というのも悪くないな、と思いました。B777自体の騒音はエアバスに比べたらひどいのですが。
とにもかくにも、もともと僕のBAに対する期待度が低かったので、体験すること体感することにいちいち高評価を出している自分自身にウケました。
というわけで、BA、なかなか良かったです。期待が低いって、得ですね。





