Bill's といっても、今日のBill'sは、日本のお台場とかにも進出しているらしいオーストラリア系のではなく、
イギリス発祥のチェーンレストランへ行ってきました。
実は、結構前から気にはなっていて、で、先日近所にまで何故かOPENしていて、ますます気にはなっていて、、、でも行っていなかった、Bill'sにひょんなタイミング(≒雨が降っていてお店選びを急いでいた)で飛び込むことになりました in Shepherd's bush。
17時入店だったので、予約無でもすぐに5人席に案内されました。
すでに日没だったので、店内も暗いなかに、ぼんやり灯り系だったので、細かいところは分かりませんでしたが、店内の趣味もカジュアルながらなかなかCOZYな感じで悪くないです。
ウエイター&ウエイトレスの方、みなさん、甲斐甲斐しく、最初のドリンクを聞きに来て”くれます”。
ちょっと急かす位に、ドリンクオーダーまでは甲斐甲斐しかった反動か、メインのオーダーとかはなかなかウエイター&ウエイトレスさんがつかまりません。。。。
僕がオーダーしたのは、
オレンジ&ジンジャー&何とかジュース、ポークリブ。ボリューム&プレゼンテーション、悪くないです。
複雑な創造性とか、新鮮な驚きとか、そういうのっぽいのは全然察しないのですが、ありきたりな味な感じもしない、上手いところをついている感がします。
でも、、、、、
バーガーに追加料金注文したソースは忘れられ、
ステーキについているフレンチフライに何かソースはあるかと聞いたら、無いといわれ、
決して嫌な空気ではないのですが、一見甲斐甲斐しそうなスタッフなのですが、ちょっと客から質問とかあると
反応が明後日の方向に飛んで行ってしまうような、、、、そんな、残念感が連発します。
ま、そういうことも、あるよねぇ。
それが、今の、若い層(若い会社?)、だよねぇ。
強引な話で恐縮ですが、先日訪ねたロスのアバクロの店員さんも、劣化が酷くて閉口しました。ブランドとして、あの、紋切型の挨拶とか実は僕、手法として嫌いじゃないのですが、そのマニュアルからちょっと外れた事態に遭遇するととたんに化けの(?)皮が剥がれてしまう。。。
ま、そういうのに目くじらたてるのも大人げないよねぇ。
若い層が、そういう感じだからこそ、年老いた世代にもまだまだ世間の需要があるんだよねぇ、、、と
都合よく、自分を励ましたくなりました。
で、Bill'sに戻りますが、
アルコール無しで、ジュースとメインで£20-。
ここ(無さそうですけど)ランチセットとかあるんでしょうか。無いなら、(Jamie同様)昼は、ナシです、僕としては。
夜も、出来れば、他に挑戦したいところですが、アタリもしなさそうだけど、ハズレもしさそうなので、キープしておきたいと思います。僕、ナニサマなんでしょう。
