LHR→LAX(VS007)
ちなみに、映画”LIFE”、日本語吹き替え版、主人公が関西弁(?)ぽいのがかなり壺、ナナメな意味でおススメです。
ロサンゼルス着陸1時間前位に、なにやら雪(?)に覆われた世界が。
着陸30分前には、画的に美しく密集した住宅地が。
今回、ロサンゼルスには特別な熱情とかはありません。夕方到着し、明日の早朝にはツアー出発。
ということで、今まで訪ねたことが無かった”リトルトーキョー”を訪ねるのが唯一のmissionです。
ホテルのあるダウンタウン地区へは、メトロレイルが走っているので、利用してみます。
★まず、空港から無料バスでAviation駅へ20分。
★自販機で1日券($5-+電子カード$1-)を購入。グリーンライン→ブルーラインで7th Streetへ向かいます。
ってか、電車って渋滞もなく、早くて快適、なイメージですが、、、、車両数が少なくて結構混んでいたり、、、僕は小さいバギー1個で大丈夫でしたが、これ、スーツケースとか転がしての利用はおススメできない気がします。たまたまブルーラインが途中で運行停止で要乗換になったせいもあり、結局2時間くらいかかってしまいました。
すでに夕方だったので、ホテルに向かう前に、腹ごしらえ。
駅近くにある、Original Pantry cafe(24時間営業のお手頃ステーキ食堂)へ寄ってみます。
TOP サーロイン、税チップ入れて、$20ちょっと。
アメリキャと聞けば→肉!ということで、いきなり厚切り肉に挑戦です。
かなりローカルな雰囲気食堂。黙っていても、大量のパンとコーンとポテトとコールスローが付いてきました。前菜とか頼まなくてセーフです。水も、黙っていてもでてきます。
肉。 肉。 肉、、、全然悪くないんです。他都市を周遊した今振り返ると、かなり良心的な価格で凄いボリュームでいいお店、だと思うんです。
でも、市販のソースの味しか、今、思い出せません。あれれ。
周りを見ると、他のお客のほとんどがDoggy bagで食べきれなかった分を持ち帰っています。
今夜のホテルに向かいます。
Historic Mayfair hotel。
明日の早朝出発集合場所チャイナタウンにも近いDowntownの手頃な宿を選びました。
7th Street駅からは、大通りを徒歩約8分。周りは、かなり殺風景な地区、にいきなり立派な外観のホテルが現れます。
たまたまだとは思うのですが、なんだかちょっと変わった宿でした。
レセプションのインド系の男性スタッフ。
最初にくれた鍵の部屋は、掃除が全くされていない部屋。
次にくれた鍵は、磁気が使えない、
次にくれた鍵で部屋に入ったら、最初の部屋より明らかにダウングレード。
でも、一瞬たりとも”謝る”空気がないのは、彼の文化なんでしょうか。
外装とは打って変わって、部屋はかなり傷んでいますが、Downtownに用事がある方は、手頃な価格に納得できれば、アリなホテルだとは、思います。
さて、すっかり日没ですが、唯一の目的地リトルトーキョーへ向かってみます。








