グラスゴーを調べていた時に、なぜそんなことが起きたのかはさっぱり分からないのですが、脳内に降りてきたのは、
松田聖子 Strawberry time でした。(PVはこちら)
さぁ旅立とうよ時の舟でぇ
雲を越えてペーズリーの海へぇ~♪
気になりだしたんだから仕方ありません。
グラスゴーから電車で10分のペイズリーの街へ行ってみます。
ペイズリー:ビクトリア王朝時代に最盛期を誇った工業都市。ペイズリー柄の名の由来となった街。
ちなみに、グラスゴーセントラル駅。なにげに各店舗デザインが、某ネズミーランドのように統一されていて、オサレに和みます。
いざ、15番線。なんと、車内WIFI無料です。
いざ、ペイズリー駅。
ちょっと歩くと、立派な広場とかあって、寂しい感じがしません。
事前情報がほとんど無かったのですが、メインストリートを適当に歩いて、向かうは、ペイズリー博物館&美術館。
16時で閉館していました。。。。
隣接する図書館を覗いたら、告知板にそっとペイズリー柄が。
いざ、ペイズリーアビー。
こちらも閉館していました。
そっと、回廊を柵から覗いて、納得します。
夕方とはいえ、まだまだ明るいアビー前広場。
ローカルな子供が座って語らっています。
日本にこんな絵になる子供の語らいってまだ存在するんでしょうか。
通りを歩けば、お母さんの後を、花束もって歩く子供。こんな絵的なシーン、日本にあるんでしょうか。
広場に戻ると、ファンキーっぽい青年が語らっています。
小脇には、お酒ではなくてIRON BLU!健全で和みます。
結局、ペイズリーの街に来て、ペイズリーらしいものは、図書館の掲示だけだった、、、と、そんな僕に、微笑みかけてくれたのは、
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有料広告スペースの宣伝でした。
なんだか、結構、納得・満足してしまったので、エディンバラへ向かいます。













