かなり久しぶりに銀座に行ってきました。
日曜日の銀座。大通りが歩行者天国になっていて、イラン同様日陰が全然無くて、物欲は無いので食欲とばかりに、ランチの後、お茶どころを探していたら、なんとロンドンにあるROSE CAFEに遭遇しました。
って、コムでギャルソンにも手が出ない身分なので、ロンドンのROSE CAFEも利用したこと無いのですが。ROSE CAFE、まるで北欧の映画にでてきそうなオシャレな恰好をしたお客がたくさんいて、ウケました。やはり、”財力は美をある程度までは作り上げられる”のですね。
さて、その後、家電店で用事を済まし、さっさと千葉へJRで帰ったのですが、駅に着いたら、SUICAを仕舞う財布が、無、い。。。どう鞄をひっくり返しても、無、い。。。
国内発行クレジットカード
海外発行クレジットカード
海外銀行キャッシュカード
海外ICカード(おいすたー)
YEN、、、£、、、、そして実家の鍵。。。。凹みます。
スリランカでも、イランでも、チベットでも、中国でも、ハバナでも無くさなかったのに。。。
滝川クリステルの五輪スピーチのとおり、日本なら戻ってくるのでしょうか。ってか、もし電車内で掏られたとしたら、気持ち悪いです。
でも、気持ち悪がっていてもしかたありません。
まず、
①最後に財布を手にした記憶のある有楽町の家電店に電話問い合わせ→現時点で無し。
②交番を訪ねて届出。
ってか、、、結構そっけない対応で拍子抜けしました。昔、「AMEXは、カード紛失の問い合わせがあると、まずは、気が動転しているお客を安心させる対応か始まる」みたいなのを聞いた記憶があるのですが、そんなのとは雲泥の、田舎者な対応でした。いや、対応してもらっている間、交番を訪ねてきた他の人も結構ヘンテコリンな人が散見されたので、下手に親身に対応しないことが慣例になっているのかもしれない気もしました。
ちなみに、東京-千葉間で紛失の可能性がある場合は、東京都内対応分は東京都内の交番に届けないといけないとのことでした。なので、電話で某都内の交番をWEB検索し電話したのですが、これまた、事件の当事者にとっては拍子抜けのローカル対応を受け意表をつかれました。WEBで代表電話番号公開しているのに、第一声が「それ(遺失物)この番号じゃないんだよねぇ」でした。でも、なんとか、登録らしきものをしてもらいました。
③念のためJRの駅も尋ねました。民営化しているだけあって、感じの良い対応、慣れた対応でした。が、今検索しても特に該当品は無し、今後は電話で専用センターに尋ねて欲しいとカードを渡されました。
④日本発行のクレジットカードについては、交番で電話番号を案内され、「自分の携帯使ってかけてください」と念をおされました。日本のカード会社の対応は、さすがに、紛失してホヤホヤの当事者の気持ちをくみとってくれる、鮮やかな対応でした。
⑤海外銀行のキャッシュカード。WEBで連絡先を調べ、国際電話。想定内でしたが、インド人英語対応でした。マニュアルどおりの”気遣いのある”定型文を挟んできますが、要所になると、たらいまわし。名前と(マンスリーレポートが送付されてきている)住所を言っても「該当データがありません」とか平気で答えてきて、怒りすら湧いてきましたが、人間、怒りのエナジーが高まると、英語でのやりとりもよりスムースにいって、カード停止の2日以内の再発行手続きを済ませることができました。
⑥海外発行のクレジットカード。これは、0120では無いですが、フリーダイヤルとのこと、海外に転送されましたが、日本人が対応してくれて、これまた親身対応でした。でも、海外宅へのカード配送がDHLによるものと言われ、かなり不安は残ります。
⑦おいすたーかーど。これは、名義登録を怠っていたので、どうしようもありません。泣き寝入りです。
⑧実家の鍵。。。これも痛いですけど、仕方ありません。
⑨キャッシュ。。。
⑩日本のクレジットカード会社の担当者から、スタンディングオーダーしているものがあったら、変更手続きしてください、とアドヴァイスされ、先ほど、もろもろ変更処理しました。
財布とかカードとか無くすって、相当滅多にないことだと思うんです。なので、要領とか分からないなりに、思いつく対応はしてみました。
あとは、たぶんスムースに届かないであろう、海外発送カードの受領への不信感。。。
実家の鍵を無くしたことを、親に言ったら、「怪我とかしなくて良かったね」と。。。そんな風に自分もいつか言える人になりたいものです、とほほ。