さて、五月みどりDAYのメインは、Petersham nursariesではなくて、実はこれから向かうRichmond park内
にあるIsabella plantationなのです。
2年前の今頃初めて訪ねた時は、そのツツジのボリューミーさに圧倒されたものでした。
ちなみに、2年前の状態↓
ちなみに、リッチモンドパーク、はっきり言って広大過ぎます。
果てしない物語。
公園内に車道が平気で存在します。
そんな中、一人延々と歩いて向かうはAzaleaの園。たぶん、徒歩で向かう人、いないと、思います。。。サファリ、荒野、森、、、、、ふと見ると、ジョギングしている人とかいて和むのですが、されど、一人。果てしない”土地”を歩きます。
非日常的な大自然の中を、非日常的な空気の音に耳を傾けて歩くのも悪くないのですが、果てしなさ過ぎて、後半はI PODで”ラテン”を聴きながら歩きました。
そして、ようやく辿り着いたIsabella plantation。
想定内ではありましたが、高齢者が多いです。何か秘密のツアーとかあるんでしょうか?
にしても、、、、
ちょっとピークを過ぎていたっぽいです。
ブルーベルとかもいちおう残っていました。
パラパラとツツジ(サツキ?)は残っているものの、かなり寂しい感じ。朽ちかけた花も嫌いじゃないのですが、2年前の衝撃を知っている身としてはなんとも肩すかしな感じがします。
今年は、KEW GARDENのクロッカスもピーク逃したし、なんだかちょっとズレ気味です、自分。これも地球温暖化のせいなんでしょうか?それとも、2年前の自分が幸運過ぎたのでしょうか。
でも、いいです。
はっきり言って、緑濃いこの秘密のゾーン、それは、
林
というより、
すでに、森。
生麦生米生卵~すももももももももものうち~のメロディーに乗って、
自作詩
ツツジもサツキもツツジのうち~サツキもツツジもサツキのうち~Yeah~と新作ができました。
そして、早口言葉を口ずさみながら、来た道を戻ります。
ちょっと、気が向いて、リッチモンドまで高台を歩いてみました。瀟洒な街、リッチモンド。平日の午後なのに、いったい普段何の仕事をしているんだか、納税対象年齢の人々が寛いでいたりします。
ちょっと洒落た小路に、サンドウィッチカフェがありました。
好きなパンを選んで、具を選んで、目の前で作ってくれます。こういうと、SUBWAYと同じなんですけど、全然違いました。
葉っぱもミズミズしいし、ターキーも美味しい、ピクルスがゴロゴロしていて、フォカッチャも風味がある。
先日観た映画「かもめ食堂」に、「おにぎりは、自分で握るより、誰かに握ってもらった方がおいしい」ってセリフがあったのですが、サンドウィッチもまさにコレだ!と思いました。
よくよく考えてみたら、サンドウィッチをこんなに時間をかけて凝視しながら食べたことも無かったので、これはこれで、インパクトのあるヒトトキになりました。


















