もともと狙っていたわけではないのですが、田子坊が意外とタイプじゃなくて、あっという間に見飽きてしまったので、余った時間でマッサージへ。
最新のはずのガイドブックに載っていた常熱路駅から徒歩15分のマッサージ、、、やっとこ辿り着いたものの、あるはずのビルの入口のおばさんに尋ねたら、
今回、初の、”メイヨー”!って。
移転したの?何なの?と日本語で尋ねたところで通じるはずもなく、おばさんは、ケロっと笑顔で何か話してくれるものの、全然通じあえません。
でも、今来た15分の道を戻るのもなんだか癪。。。まったく見ず知らずの地区ではありますが、なんか、他に、マッサージ系、、、と視線を遠くに検索してみると、、、、、結構、マッサージ屋さんってあるもので、いくつか看板が見つかりました。でも、どこも1階にあるわけではなく、凄い繁華街ってわけでも無い地区で、いきなりビルに入るのも腰が引けます。
ふと、先ほどのビルに戻ってみると、どうやら2階のマッサージは閉店?退店?なものの、5階にもなにやらマッサージ屋さんがあるっぽい電光看板が。
ふと、先ほどのおばさんのところに戻って、5階にもあるのか、と日本語で尋ねてみると(日本語通じないけど、通じるものですね)、笑顔で、わざわざ5階まで案内してくれました。
ちょっと不安なエレベータながら、着いてみたら結構立派。
和中堂 5/F, Block 6, Clove Apartment Bldg., 800 Huashan Rd.
料金表を見せてもらうと、悪くない手頃感。
足マッサージ60分+ラベンダーオイル全身60分で238元を、お願いすることに。
実は、マッサージ自体は、嫌いじゃないけど好きでもそんなにありません。特に、オイル全身は、昔、バンコクで恐ろしい体験、、、、をしたことがあってかなり躊躇。でも、普通の全身もくすぐったいか、痛いかで、いい思い出もそんなに無い。。。ちょっとした気分で、今回、オイルにリベンジしてみることにしました。
オイルを選択したせいか、個室にはシャワールームもありました。全体的に暗いのでキレイなんだかそうじゃないんだか、よく分かりません。
マッサージ師さんは、おじさんでした。
なかなか気配りされた花とか浮いている桶で足を温めてから、足60分。この時はジーンズ履いたまま。あ、最後のほうで、足底にカッピングとかトンカチ叩きとかあって新・感・覚でした。
そして、オイル全身。分かっちゃいましたが、オイルの時は、全部脱いで、紙製のトランクスを履きました。
トランクスを履いているっていったって、いざ、うつぶせでマッサージが始まれば、トランクスを上から半分くらい下げられて腰までぐいぐい揉まれるし、足の時はトランクスを引き上げられて、、、なんだかかなり負け犬な気分になります。
各60分、計120分。他店で経験したようなスタッフ同志でのおしゃべりタイムも無く、なんだかかなり一生懸命全力投球していただきました。
最後に、おじさんから名刺もいただきました。
めくるめく新次元体感とかは無かったですが、変なサービスの押し売りも無く、なんか結構良かったかも、と思いました。
帰りは、敢えて、違う道を散策し、静安寺まで歩けました。
意外と、ハズレ無かったので、いつか、また、訪ねてみたいです。その時は、撤退していませんよーに。



