セントマイケルズマウントへ向かいます。昔、仏のモンサンミッシェルとも繋がりのあったセントマイケルズマウント(どちらもマイケルさんのお山ですね)。もろもろ情報は、このHISブログが面白いです。
さて、2番のバスで約10分。バス券は往復で£3-。MARAZIONで降ります。
ど、どーーーーーん!と現れる、マイケルさんのお山。
セントマイケルズマウントのHPでも潮の満ち引きタイムが参照できます。この日は、干潮が14:15-18:20とのこと。みなさん、ほんとに、歩いてお山に向かっています!
結構ちゃんとした石畳、子供連れも多く、でも日本人のモンサンミッシェルに対するテンション感は全く感じさせない淡々感で、みなさん、寄り道、脇道しながら向かっています。
ふと、道の脇を見ると、たしかにさっきまで海に浸かっていましたよ感むんむんの岩がごろごろしています。なにげに、苔が蒸しているような。。。
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こ~け~のぉ~む~ぅ~す~ぅ~まぁ~~~あぁでぇ~
まさか自分がセントマイケルズマウントへ続く道で"君が代”を口ずさむなんて夢にも思いませんでした。
さて、セントマイケルズマウントに到着。潮が満ちたらボート送迎有料サービスもあります。
主要観光スポッツはふたつ。城と庭。チケットカウンターのおばさまが、15時過ぎだと庭は観る時間が足りないから城だけの券にしておけ、と半ば強制的に”城のみ”券を購入することに。
さて、巨人伝説もあるこのお山。途中に、”巨人のハート石を探してみよう”コーナーとかもありました。そういうのって、日本だけかと思っていたのでなにげにびっくり。
って、真剣に探してみます。
って、巨人、ハート、、、、、、ふ~ん、、、、、(パンフレットの角部分に♡あります)。
お、おフランスからの団体学生さん。
こころのキレイな人には、アメリカ大陸とか見えるんでしょうか???
いざ、お城に入ってみます。
お、エリザベスも来ているんですね、お疲れ様です。
修道院だった時代もあるそうですが、なかなか大天使ミカエル関係を見つけられない中、やっとこの聖堂で”らしい”ものに遭遇できました。
そして、この城の、個人的ハイライトは、
SAMURAI鎧兜でした。
写真撮影スポッツとしても結構人気高めで、日本人として、”よしよし”な気分が満喫できます。
チケット売場のおばさんの強制予言のとおり、庭もカフェも入る時間は無く(17時終了でした)、いそいそと来た道を戻ります。BGMは、ふたたび君が代で。
その後、宿のTONYおじさんおススメのパブで、夕食。
結構寒かったので、本日のスープ”パースニップ”。
すっかり忘れていたのですが、こちらのスープって結構ボリューミーでそれだけでも十分だったのでした。なにげにパンも美味しい!なのに、STEAK&ALEパイも注文。
ってか、一番の感動は、ローカルドラフトビール!
ウエイターさんに、「強・中・弱のどれにする?」と聞かれて”強”を注文したのですが、なんのなんの結構フルーティーで飲みやすくてかなりタイプでした。
明日は、最果ての地へ向かいます。


















