我ながらかなり贅沢だなとは何度も承知しているのですが、されど、たまたま休みとタイミングが合ったので、行ってきました弾丸ハイデルベルク&アムステルダム。
ハイデルベルクは、ボリスベレゾフスキーのピアノを聴く為、
アムスは、コンセルトヘボウのマタイ受難曲を聴く為。
それだけを目的に各都市1泊の2泊3日で弾丸してきました。なのに、2つのコンサートのチケットは事前入手せずどちらも当日券頼み。 。 。。
まずは、フランクフルトへ向かいます。
前日夜遅くまで仕事&用事があってほとんど寝ていない状態。何の虫の知らせか、”朝2”(←朝1ではなくて)の飛行機を手配していたものの、家を出る時間は前回のタリン弾丸同様5:28電車。
LHR✈FRA LH923
久しぶりのルフトハンザ。ぎっちりした(?)クロワッサン、変に凝ってなくて好感です。そして、なにげに、(北欧デザインもいいけれど)ドイツなデザインも和みます。
フランクフルト空港からハイデルベルクまでは、ルフトハンザエアポートバスを利用して1時間20分。
まずは、今夜の宿HOTEL ELITEへ。
繁華街とは逆方向の閑静な地区ではありますが、空港バス停にも近くて、旧市街にも遠くなくて、意外と良かったです。
ハイデルベルクは大学都市。以前、イタリアの大学都市ボローニャも好印象だったので期待が高まります。
早速、旧市街のメインストリート、ハウプト通りへ。
土曜日のせいもあってか、かなりな賑わいっぷり。地方都市が賑わっているのって、かなり健全な感じがして(イメージ)その場に立ち会わせてもらえただけで有難さがじわじわしてきます。
おや、なんともいかついおじさん管理の、抽選会?
テラスでビールを飲んでいたり、古い塔がちらりと見えたり、なんだかありそうで、自分にはかなり非日常な感じが心地よいです。
さて、目指すボリスベレゾフスキーの珍道中については、先日書いたとおり、日中はチケットが手に入りませんでした。
街を徘徊して、マルクト広場。
聖霊教会。
アルテ橋。
遠くに見えるは、ハイデルベルク城。
ランチは、ホワイトアスパラガス!いたるところのレストランやパブ、カフェで「白アスパラガス始めました」という看板があって、春感が盛り上がります。
ってか、白ビール、美味しい!
白アスパラガス、美味しい!
白アスパラガスだけではなんとも精進料理なので追加したカツレツも美味しい!
ドイツが美味しいってこと、すっかり忘れていたので、喜びも倍増です。
さて、これから、ケーブルカーに乗って、城へ向かいます。
余談ですが、ハイデルベルク。街も、レストランも、観光どころも、全てに英語があるわけではありませんでした。人に尋ねれば、高い確率でクリアな英語で返してくれるので困ることは無いのですが、ちょっとしたところで、ドイツ語オンリーだったりしたのが、”久しぶりの”体験でした。
英語に頼らなくても、”内需”で街が潤っているってことなんでしょうか?僕としては、これはこれでイイなと(自分にとっては不便なこともあるんですけど)思いました。
というわけで、よく分からないまま、城往復のケーブルカーを買ってみたところ、城への入場料も含まれていることを後で知りました。
あっという間にたどり着いたハイデルベルク城ですが、なかなか素晴らしい眺めです!
ワインの大樽とか、
ドイツ薬事博物館とか、
ちょっとした見どころもあって、意外と長居してしまいました。
その後、なんとか例のボリスベレゾフスキーのラフマ3番を聴くことが出来、
夕食は、白ソーセージ!
夜になっても(土曜日だから?)賑わいのあるハウプト通りが、過疎化な他都市を思いやりつつ、うらやましい眺めです。
宿に帰ると、なんと、部屋でNHK WORLDが映りました。
翌朝は、8:30のフランクフルト空港行きバスに乗りたかったので朝食をパス。
フランクフルト空港って、往年の(?)パタパタする掲示板が、むしろ新鮮に映ります。
フランクフルト空港を出発する前に寄りたいところ
↓
ルフトハンザSHOP。
リモワとかもお得ではあるのですが、今回は、カジュアルなバッグを2個買いました。
まだ、朝食をとっていなかったので、ラウンジで、出発前に、ソーセージ!
これから、アムステルダムに向かいます。
































