ホテルCENTRALの朝食。ベリーがあったり、ハーブティーが美味しかったり、妙な壺を刺激してくれて、好感度が一気にV字回復。
機嫌よく市庁舎に向かいます。
ノーベル賞の晩餐会も行われるというこの市庁舎。水辺の庭園が期待以上に和みの世界。
あ、チャイナの人でもなくてもポーズとかとるんだ。(子供を撮るより、子供に撮らせてる大人多し)
そして、向こうには、旧市街ガムラスタン。
物価の高さについ”あと◎◎時間で空港だ”とカウントダウンしてしまいがちですが、されど観光の名所(らしい)ガムラスタン、期待が高まります。
歩いて周れるガムラスタン。小路が麗しい景色というのも、ふだん小路に情熱のないところで暮らしている身にとっては非日常感に浸れて和みます。
ちょうど、大聖堂のミサに参加することが出来ました。
ノーベル博物館の前の広場を”通過”して、
目指すは、フィンランド教会、の裏庭。
ちょっと分かりにくいところにあるのですが、ここはインパクト大。とーーーーーーっても小さい銅像、IRON BOYが佇んでいます。
あ、みんな、頭をなでなでしている。
王宮前からは、ストックホルムらしい(イメージ)景色が。
そして、王宮の奥まったところで開催される衛兵交代。なんだか、”無料”に敏感になりつつある自分。
あ、これ、何ていうんでしたっけ???ずーーーーっと答がみつからず、悶々と凝視していました。(こたえ:ベルリラ)
その後、広場近くのレストランでランチ。このセットで115SEK(2000円くらい)もして、って思ったんですけど、意外と下のパンもぎっちり重たくて、結構腹持ち良かったです。それにしても、こんなにじっくりゆで卵を味わって食べたのって、、、、箱根大涌谷に行った時以来です。
意外な個人的HITだったのがドイツ教会。尖塔も有名らしいですが、金ピカのパイプオルガンそして、古いのに現代人が夢にみそうな情景のステンドグラス。
一番狭いらしい小路。
奥まったところにある広場で、タラコのペーストを大人買いしました。
アイス食べて、
あとは、もう、空港に向かうだけです。
かなり早めに空港について、あとはラウンジでまったり、、、、と思っていたのに、大失態。ARN空港、ターミナル5。勝手な想像で、シェンゲン外ゲートゾーンの方が施設充実と思い込んでしまい、さっさとシェンゲン外用のパスポートチェックを通過してしまったところ、、、、、、シェンゲン外ゲートゾーンの方が、シェンゲン内ゲートゾーンよりもかなり閑散としていてしょぼくて、ラウンジも無く、かといってシェンゲン内には戻ることが出来ないのは明らかで、、、、、、
結局、大枚はたいて(?)ビールとサンドウィッチ。ってか、ビールもワインも1杯80SEK(1350円)ってどうなんでしょう?ボトルワインなら許す(って僕どの立ち位置?)んですけど。
で、やっとSAS機に乗ったと思ったら、僕の指定された席に他のお客がすでに”同じ座席の搭乗券を持って”座っている。
空席が見つからなくて、オフロードされるかも、と思った瞬間、2列目に1席空席発見。ドアクローズ間際だったので、急きょ、そこに座ることに。
欧州短距離線は全てが有料な可能性は承知していたので、何も期待していなかったのですが、なんと、コールドミールが出てきました。
ホットブレッドもある。
で、ドリンクはガラスのグラス。
SASってそんなに裕福な会社じゃなかったはずなのに、、、、、って、ふと振り返ったら3列目からはイメージ通りのサービスで、1、2列目だけSAS PLUSという特別ゾーンだったみたい、です。っていうか、全然気付きませんでした。
こんなときに限って、さっき大枚はたいて食べたサンドウィッチでお腹いっぱいだったりするんですけど。
ストックホルム、想定外なプチ珍現象に連発遭遇、ありがとうございました。今となっては、ネタ的にいい思い出になりました。





























