ヘルシンキからの日帰り観光客(買い出し客)も多いらしいタリン。
それぞれの小路にそれぞれの雰囲気がある上に、混み過ぎず、寂し過ぎず、なんともいい塩梅に徘徊できて心地よいです。
彼らの音楽はブギでした♪
アーモンド屋さん。なにげに売れていて微笑ましいです。ちなみに販売員のオネイサンはかなり中世なコスプレ。
”大聖DO!”と勇んで行ったら、意外と地味なドーム教会が。
そして、寛ぐ、タリンな家族。
そして、いよいよ、アレクサンドルネフスキー聖堂。中に入ることもできました。タリン心情的にはいろいろアレなロシア正教会聖堂だとは聞きますが、されど、極東の僕にはかなり気になるデザイン。
そして、向かいには王宮。
なにげにふっと目に入る玉ねぎ坊主には、やはり足が止まって見入ってしまいます。
小路をすすむと、見晴らし台が。
丘を下りて、ダッシュでニコラス教会(絵画「死の舞踏」が有名らしい)へ向かったものの閉館15分前にして、入場できませんでした。
そして、ここから、路地の醍醐味。適当に歩いていたら、道に迷いました。。。
気付けば、全然違う方向に向かってました。
なんとか自分の立ち位置を確認してから、最も美しいらしいカタリーナの小径へ。
そして、オレフ教会の裏手にある、巨人オレフの碑。
この通りにはお化けがでるそうです。
と、歩きに歩いて、かなりヨレヨレ。お腹はいっぱいでもヨレヨレ。。。。そんな時は、
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タリンのドラフトビール!
ということで、おすすめしてもらったへるはんとHELL HUNTというパブ(居酒屋?)へ。
ピクルス(サワークリームの他に蜂蜜も付いてきて、これが結構合いました!)をつまみに1人お疲れ様会。
ってか、ってか、何、この美味しさ!なビール。
口当たりはクリア、でも薄くないし、でもほんのりフルーティ。どんどんイケます。
かなりヨレヨレしていたのに、一気にヒットポインツが復活していくのを体感。タリン恐るべし素敵感。
じっくり飲みたい気分ではあったのですが、夜にもうひとイベントやりたいことがあったので、ほどほどにほろ酔いました。
ってか、タリン日帰りなんてもったいないです。やはりここはせめて1泊、全然アリですっ!





















