タリン旧市街は外壁に囲まれた街。”ふとっちょマーガレット”と呼ばれる塔のある入口から入ります。
ってか、いきなり、右を見ても左を見ても上をみても石畳を見ても、なにもかもが美しくていちいち気になって足が止まり、なかなか前に進みません。
タリンは美女が多いとは小耳に挟んでいましたが、最初に遭遇した少女は、なにげにリプニツカヤちゃんアンドなにげに全身お洒落さん。
なにげない壁画にも惹かれます。
まずは、今日の宿”旅の家”へ。
日本人谷田さんがオーナーの宿。ツインルームをシングル利用しました。シャワーWC共同ですが、かなりキレイで快適でした。
チェックインをしたら、早速、散策してみます。っていうか、うねりにうねった麗しい路地を歩いていると、東西南北が分からなくなって、気付くとすっかり徘徊状態。でも、寂し過ぎる路地でもないので、全然平気です。それに、なにげに天気も良いし、でも、なにげにヘルシンキよりは寒い感じ。
意外だったのは、結構、団体旅行グループが多いこと。ロシア語、そして(たぶん)ドイツ語とかが飛び交って、見るからに(極東の僕には)見慣れない容姿の団体さんがたくさんいて、ますます異国的テンション上がります。
小路を抜けたところに、旧市庁舎広場。
急に開ける視界に圧倒されます。美しくて、かなり広い広場。周りには結構な数の客がテラスで寛いでいるレストランが多数。昔から市場、祭りの場であったこの広場、処刑の場でもあったそうで、その”印”を探したのですが、見つかりませんでした。結構熱心に1人探したんですけど。
気を取り直して、ココに立つと、5つの尖塔が全て見えるという”印”。
記念に僕も立ってみます。せっかくなので、ミラノのギャレリアの牛のモザイクみたいに踵でぐるぐる回っておきました。
広場の一角には15世紀から営業している欧州最古の市議会薬局が。昔はユニコーンの角の粉末とかも扱っていたそうで。
そして、(極東からの僕が)なにげに惹かれるのが、ロシア(ソ連)チックなもろもろ。トロイカレストラン、、、なんてかなり気になります。
でも、ヘルシンキからの船でフライドポテトなんぞに手を出してしまった結果、全然お腹が空いていません。
お土産物屋さんを覗けば、マトリョーシカちゃん!
精霊教会。
それでも、夕食は夕食として食べたかったので(?)軽く食べておくことに。(タリンでの食事体験数を増やしたい的に)
いいタイミングで遭遇したのは、なにげにパンケーキが有名らしいレストラン”コンプレッサー”。
お腹が空いていないくせに、メニューの”ロシア風スープ(€3-安!)”にも惹かれて注文。
結構ボリューミー。
そして、ニシンのパンケーキ(€4-安!)。
かなりボリューミー。美味しくいただきました。
さて、これから丘の上へ向かってみます。


















