宿おじさんのアドヴァイスに従って、朝7時にダンブッラ Dambullaの宿をスリーウィラーでシギリヤに向けて出発です。
スリーウィラーのおじさん、いろいろ気遣ってくれて、朝食処にも寄ってくれました。最初、かなりウエスタン向けなレストランに寄ってくれたのですが、もっともっとローカルなところがイイとお願いしてこっちにしてもらいました。で、朝カレー。
さて、シギリヤ。US$30-の入場料を支払って、1人で周ります。っていっても、ほぼ1本道なので迷いません。
はーーーーーーーーーるばる来たぜシギリヤー!
アサヒ発泡酒のアホな不祥事が偲ばれます。(これ、健康飲料とかウソついて撮影申請したんですか?!)
さて、ずんずん階段を上って、結構微妙な階段も上って、
かなり微妙な螺旋階段も上って、とうとう出会えました→→→シギリヤレディ!
モナリザ?らしいです。
ちなみに、下山時気付いたのですが、朝早く行って大正解でした。僕は呑気に何枚も写真撮っていましたが、日中になればなるほどどんどん混んできて、大行列になっていました。
そして、ライオンの入口。さらに、微妙な階段を上ります。
着きました!王宮跡!来れました!来てしまいました!
さて、このまま、ダンブッラに戻り黄金寺院を見る予定ではありましたが、実は、なにげに気になっているところ、それは、ミヒンタレーのインビテーションロック。地図をみれば、ダンブッラよりもむしろアヌダーラプラからアクセスする場所で、遥かに遠くて、行ってみたいけれど、今回は無理と諦めていた場所。でも、ちょっとスリーウィラーのおじさんに聞いてみたところ、行けない距離じゃない、らしい。でも、遠い。でも、追加料金でおじさんも行く気満々。あと2000円位足したら、ミヒンタレーに行ける、、、行けるなら、、、、ハバナの時なんて空港から旧市街までもっと高かったし、とかとか、いろいろ自分に投げかけなげかけ、、、、ミヒンタレーもお願いすることにしました。
片道さらに2時間以上。スリーウィラーって、結構揺れるし、ドア無いし、ガイドブック読むわけにも、写真撮るわけにもいかないので、、、、気付いたら→→→寝てました。
で、諦めていた、ミヒンタレー!!!来れました!来てしまいました!
早速、お参りして、インビテーションロックに上ります。ここにも、校外学習系の学生さんがたくさんいて、当然のように外国人である僕は面白がられて、かなり揉みくちゃにされました。でも、みんな、ものおじしないで英語話せて偉いね。
そして、またまた2時間以上たっぷりかけてダンブッラまで戻ってきてスリーウィラーのおじさんと別れました。
いざ、黄金寺院、そしてその奥にある石窟寺院。結構、これまた階段を上りまくって、かなり疲れます。
あ、遠くにシギリヤロックが見える!
そして、なにげに気になっていたこのオブジェ(?)も見られて良かったです。
じっくり見て、へとへとになって、近くのHOTEL(食堂のこと)で軽食とスリランカティー。ってか、スリランカティー、ブラックティーのチョイスもあるのですが、ミルク入りを頼むとたぶん粉ミルクを入れて、そして、マレーシアのティータリックみたいにたっぷり泡立てて、そして、砂糖たっぷりで出されます。これが、暑くてへとへとな毎日、かなり滋養になりました。
そして、ここのおじさん。かなりお茶目で、ナイスでした。二言目には「スーブニールなんかないの?」ってささやいてたけど。
ちなみに、このHOTELでもゲストハウスをしているそうで、僕の支払った宿代高過ぎるよ、って言われました。。。
その後、別の食堂で、カレーな夕食。
基本、こういう食堂には、お酒は無いようで、禁酒な日々が誠実に続いています。(でも、宿にはBARがあったし、ゴール、コロンボ、ニゴンボでは、酒屋さんもひっそり見かけました)
そして、翌朝、昨日のスナックのおじさんの店で朝食カレーした後、
宿のおじさんが、宿の前の通りで、キャンディ行きのバスを停めてくれて(2分も待ちませんでした)さらりとキャンディに向かうことができました。






























