スリランカ。
世界遺産シギリヤロックに行ってみたい、
ちょっとスリランカのことを調べてみたら、
ダンブッラには石窟寺院がなかなかの迫力、
キャンディには仏歯寺があるらしい、
スリーパーダという聖山は今がシーズンらしい、
カタラガマにある寺院では願いがなんでも叶うらしい、、、
いわゆる有名遺跡処のアヌダーラプラやポロンナルワにはそれほどビビビとこないものの、なんだかかなり気になる国、スリランカ。そして、今ちょうどシーズンで、今ちょうど自分の休暇と重なるのなら、、、、
でも、1人で動き回るには、どうにも未知の部分も多い。なかなか腰が重くて事前準備が進まないまま、出発の日が近づいてきました。
とりあえず、ウェブサイトで事前にVISA申請→かなりスムースに進んで、すぐにビザ承認の返信メールがきました。
入国の条件とやら:①コンファームの往復チケットを持っていること(復路OPEN可)
②旅行中の資金証明
③VISA申請
まず引っかかったのが①のコンファームチケット。欧州の国でも実は必要(でもときどき出発時のチェックインカウンターでチェックされることがあるくらい)なことは承知していたのですが、今回の自分のチケットも事情があってOPEN券。日本語サイトでさりげなく補足されている、”復路OPEN可”というのが、コンファームなのにOPENって何?!と最後まで分からないまま、とりあえず、往路に乗せてもらえればなんとかなるか、も、しれない、というかなり微妙な状況のまま出発することに。
②に関しても、どんな証明書が必要なのかどうにも調べられなかったものの、とあるウェブサイトの情報で、特に厳密ではなくて、場合によってはクレジットカードでも見せればOKという一文に遭遇。
③に関しては、事前ウェブ申請して、承認された返信メールをプリントアウトして用意済。
さて、それにしても、やはり、未知な部分だらけ。国内はバスで移動、そして経験者のブログ等をみても、皆さんスムースに問題無く移動できているよう。バスターミナルへ行って、周りの人に聞けば、該当のバスが分かる的なことは、以前のミヤンマーで経験済みではあるけれど、どこにもタイムスケジュールがみつからないので、細かいスケジュールがたてずらい。
結果、かなりざっくりとした旅程を組んで、さらに、途中2か所に予備日を作って、なんとかしてみよう、というこれまたかなり微妙な状況に。
細かく考えようとすると、さりげなく不安がよぎるので、
スラリンカ(←ドラクエの孤島)スラリンカ、スラリンカとぶつぶつ唱えて、出発当日パッキングを行いました。
ロンドン発コロンボ行きスリランカ航空は21時発。夕方まで、うだうだと重い腰のままぽつぽつ準備していたものの、ふと、復路OPEN(空席待ちは入れてアリ)にも不安がよぎり、急きょ、トルコ航空の復路チケットも押さえておくことにしました。
さて、予定では12日間旅程。最後の腹ごしらえ→ご飯を食べておこう、ということでバタバタとレトルトカレーを食べました。。。。。ってか、これからカレーばっかりの生活が始まるのに、今、カレー食べちゃった。。。
☆☆☆
ざっくりたてた旅程
ロンドン→コロンボ(午後1時着陸)→到着後できるだけダンブッラへ向かってみる、ダメなら途中のクルネーガラまたはコロンボ泊→ダンブッラ→キャンディ→スリーパーダ→ハットン経由でカタラガマ→ゴール→コロンボ。。。
宿の事前予約は全くせず、現地について探すことに。
☆☆☆
果たして、どうなるんでしょう、スラリンカ、スラリンカ、、スラリンカ、、、、唱えながらLHRへ向かいます。