年末年始は仕事だったものの新春早々3日から4連休が急にできたので、一夜漬けで旅程を作り、スペイン・アンダルシア地方へ行ってきました。
こちらロンドンは2日からすっかり普通な仕事な景色ですが、スペインはどうなんだろう。閉まっている店とか多いんだろうか、どうなんだろうか、確かなことは分からないままに、以前から気になっていたセビリヤへ行くなら、今行ける時に!、と念じながらガトウィック空港へ向かいました。
ってか、気のせいかもしれないですが、”朝一でガトウィック空港へ向かう”ということが、”ロンドン✈マラガを飛ぶ”ということよりもずっと疲れる気がする、、、のは気のせいかもしれないですが。
朝7時前にはガトウィック空港に着きたかったので、今回は大枚はたいて(?)ガトウィックエクスプレス、30分。
1月3日 LGW→AGP(マラガ空港)BA2712 ←航空券購入後に気付いたのですが、ロンドンシティ空港からも直行便飛んでいました。。。
そして、新春第一弾びっくりカメラ。
飛行中、(なぜそんなことが起きたのかは分からないのですが)頭上の荷物入れの蓋が開いて(もしくは誰かが開けて)、ひとつ後ろに座っていた老婆の杖が僕の頭の上に落下![]()
人間、事前予告なく、そして何が落下してきたのかも分からないまま、いきなり激痛が走るって、、、、ほんと恐怖なんですね。年末に大きな捻挫をしていて、足元にはかなり気を配っていたのですが、まさか、天から衝撃があるとは夢にも妄想しませんでした。。。
あまりの衝撃とショックで首をちぢめて、肉体的&精神的激痛を堪えていたところ、なんと、後ろの老婆(にも当たったみたいで)が大声を上げ始めました。速攻ケアを始めるキャビンクルー。
で、も、ね、
怪我をしたとき、大声を上げられる人はまだ大丈夫な人、声も出ない人の方が深刻な人。
その後、キャビンクルーが書類を作成し、その老婆に救急車を呼ぶかと尋ねたところ、老婆の答は、
「お金かかるの?私、お金払わないでいいんなら呼んで」(ちなみに英国英語、ってことはスペイン人じゃない?)という、分かる人が聞いたら耳を疑うものでした。
結果、呼ぶことになって、着陸後、パラメディックス(救急隊)が機内に入ってくるまで、全旅客機内待機するはめに。。。。
あ、僕ですか?キャビンクルーからは心配されましたけど、降機後の予定も詰まっていたので、他の客と一緒に
降りました。
というわけで、前置きながくなりましたが、マラガ→セビリヤ→コルドバ、弾丸巡りの始まりです。
脳内BGMは、”アンダルシアに憧れて”といきたいところですが、口ずさもうとするとなぜかメロディーがTRAIN TRAINになってしまいます。。。
