結局、収穫祭の詳細な英語版スケジュールは手に入らなかったのですが、それでもきっと最大のイベントと思われるのが、13時から広場で行われる、ブドウを踏む、、、ショー?
立派な舞台と座席設備が用意され、でも座席ゾーンは入場制限されていて入れず、かなり離れたところから観覧になりました。
炎天下、でも、これだけの人々が注目している”場”に外国人の自分がいること自体が結構な快感。
仰々しく偉い人のスピーチやら、入場やらがあって、いよいよおじさんと青年が裸足になって桶に入ります。
で、踏みます。
踏みます。
5分足らず踏んで、、、、終了。
その後、民族舞踊などなどがありつつ、これまでいた大量の人々は素直に解散となりました。
別に次のステージ予定が詰め込まれている風でもなかったのですが、このアッサリ感っても、なかなかいいものです。
その後、またまたバールを冷やかして、終電でマドリード駅へ。





