ブルガリアソフィアの旅行を考えた時、せっかく(高い英空港税を支払うのなら)もう1か所どこか周って来ようと思いました。
で、「迷ったなら、困難な道の方を選ぶ」って誰かが言っていたのをふと思い出し、、、、未知の世界ルーマニアのブカレストに行くことにしました。
ルーマニア、確かに、89年のチャウシェスクの件は映像として今も覚えているのですが、されど道の世界ルーマニア。英語も通じないらしい、言葉も読めなさそう、、、挨拶すら現地語は全然頭に残らない、、、そんな時、ふと、ブルガリアソフィア-ルーマニアブカレスト間を中東のカタール航空が飛んでいて、この区間だけの航空券も販売していることを発見。夜行列車移動も考えていたのですが、飛行時間55分で行けるなら、それはそれでアリかも、と。
そして、いざブカレスト。
空港からバスで着いた、大学広場は、東の国にありがち(イメージ)な巨大で高さのある建物が連発していいます。ブルガリアソフィアとは全然違う、巨大な世界。でも、なんだか色気のない巨大感。
到着日は既に夜だったので、適当にメインストリートを歩いて、巨大なデパートUnireaのフードコートでルーマニア料理を食べる程度。でも、結構夜でも、人が街に溢れていた印象。
翌日は日帰りでブラショフ(別日記)へ。
そして、その翌日にブカレスト散策。地下鉄、トラムもありますが、観光名所的なものはほぼ徒歩で周れました。そして、またまた炎天下。
観光ハイライトの「国民の館」(時間指定の館内ツアー参加型)に時間がかかった以外はさくさく名所をチェックできました。
そして、ブルガリアに続いて、ここルーマニアも食事が美味しくて、安い。
東からみの遺跡をみて、教会をみて、旧市街的町並みに浸って、、、、
そして国民の館をじっくり観て、、、どうやらチャウシェスク氏はパリを真似たかったみたいですが、なれそうでなれなかったところが痛い部分もありますが、それでも、日本人から見れば非日常的景色が点在していて、十分満喫できました。
わざわざ来るなら、やはり古都ブラショフとかその他の田舎街も一緒に訪ねた方がいい気もしますが、されど首都ブカレスト。来る前は、未知過ぎて躊躇もしましたが、結構期待どおりに東っぽくて良かったです。
あ、昔、マイケルジャクソンが訪ねた時、「HELLO ブタペスト!」って言っちゃったらしいですが、ブタペストよりも、非日常感的に、僕は好感でした。










