あとは咳 | 日々是好日

熱も無い、食欲もある、あと気になるのは咳。咳き込みだすと結構続く。でも市販の(ホールズとかよりはもう少し咳に特化した)飴を舐めると止まる。だから深刻ではないと思いつつ、でも気になる。


ということで、たまたま日本に行った時、耳鼻咽喉科へ行ってきました。


女医(☆)の先生が1人でやっている斜陽化したショッピングモール内の耳鼻咽喉科。ドアを開けると、斜陽化した他店とは違って、待合室に座る場所も無いほど混んでいました。とりあえず、受付をしてみると、「1時間以上待ちますがいいですか?もし携帯番号を教えていただければ、順番がきたらご連絡しますけど」となんともレストランな親切対応。


結局、外でぶらぶら1時間半、中で30分待って受診できました。


子供の時には結構お世話になった耳鼻科系。21世紀の今も、やはり、まず鼻に細長い棒を差し込まれました。そして、差されたまま、症状の説明を受けました、、、涙目。どうやら、咳系は、耳鼻科の場合もあれば、内科でレントゲンを撮った方がいい場合もあるそうで。深刻な状況ではないことを確認して、第1回診察は終わりました。治療中もいろいろパネルを使ったりして症状の説明や会話を結構盛り込んでくださって、、、、、、この頃の日本の患者の変化への対応を察しました。


そして、処方箋を貰って、マツモトキヨシへ。

カラー印刷された”各薬の飲み方と効用”用紙を2枚もらい、渡された薬は、飲み薬7種9粒/回、張り薬1種1枚/回(咳に張り薬?と思ったら、胸に貼って気管を拡張するんだそうです。)っていうか、7種にも結構ドン引きしました。これでも、耳鼻科の看護婦さんから、「胃薬と鎮痛剤要る?」と聞かれ断ったんですけど。以前、TVで薬をたくさん処方される高齢者を見た記憶があるのですが、まさか、自分が、こんなに処方されるとは。



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そして、朝昼夕に飲むもの、朝夕のもの、24時間ごとに1回のもの、いろいろあって、こんな自分でも、いちいち自作のメモをつくり、いちいち確認しながら飲みました。っていうか、処方された翌日に成田-ロンドンに乗るので、朝昼夕タイミングも結構時差関係があって、、、、何度もメモでシュミレーションしてみたり。


でも、市販の飴(でも、”なんとかのど飴”とかでは止まらない)で止まる咳に対してこの薬の量って。。。


ふと、マツモトキヨシの周りを眺めてみたら、”処方箋対応します”という薬局が結構多いことに気付きました。実は、開業医業界は景気いいのか知らん。でも、あの溢れる程の待合室&昼の閉院時間帯も診療をし続ける先生を思い出すと、なんだかかなり大変そうだし。


っていうか、そんなことより自分のことを考えた方がいいのに、ってことに、2日後に気付きました。