Chinatownでディナー | 日々是好日

珍しく4人も集まった&一昨日は旧正月ということで、夕食はチャイナタウンへ。


一昨日(23日)からチャイニーズニューイヤーとはいうものの、フェスティバルは来週の日曜日(29日)ということで、ほんのり心配していたとおり、、、

なんとなく盛り上がりに欠ける香りが、、、って大量のランタンは吊るされているものの、巨大な数個を除いて電気が点いていない。。。


ECOなのか知らん。それとも、なにかの取り決めでここでは29日まで勇み足出来ないシキタリでも、、、と勘繰りつつも、珍しく小雨まじりの夕暮れは、さっさと店に飛び込みたい。。。


辛いのと薬膳の2色スープの鍋にするか、北京の唐辛子まみれにするか、北京ダックか、、、と迷ったものの、結局、寒さの限界の時に呼び込みのお兄さんに声をかけられたお店LIDO に入ることにしました。(こういう客がいるから、"呼び込み"って平成の今も無くならないのかも)


ここのお店の売りは、”夜でも飲茶が注文できる唯一の店”だそうで、、、当然ながら、素直に、その”売り”にも乗っかりました。


日々是好日
                       夜でも注文できるが売りらしい、飲茶メニュー

4人客ではありますが、きっと大量ボリューミーなんだろうと想定して、敢えて3人前のコースを注文し、それに飲茶として水餃子、饅頭、単品で春巻きを追加してみました。


プラウンクラッカーをつまんで、飲茶系をつまんで、マレーシア風サテー(といってもかなり太目)を食べて、いよいよコースの花形、北京ダック。皮というより、随分身も盛られたダックでしたが、自分で巻いて食べるというのも結構楽しい。酢豚系が出て、ブラックビーンソース系が出て、もやし中心の野菜炒め系が出て、チャーハンが出て、お手軽コースお決まりのオレンジ(でも冷たくて、甘くて、締めとしては変な甘味よりずっとイイ!)


中国茶もいっぱい飲んで(ボトルワインも不思議な程安いけれど、今日は禁酒しました)、がやがやわいわい食べて、結局食べきれなくて後半随分残してしまって、、、食にへとへとになって退店するという、中華料理の醍醐味(?今、名づけました)を満喫しました。やはり、人数揃うと中華料理はホント楽しい。


そ、し、て、1人£20もいかないお得感£


あとでふと思ったのですが、なんなら、コースじゃなくて、飲茶系を全品制覇に挑戦しても良かったかも。NYのチャイナタウンに比べてしょんぼり感が僕の中で先行していたロンドンのチャイナタウンですが、なんだか結構いいとこあるじゃんと思わせる扉が開いた夕食でした。ま、それなりの人数が揃うっていうのが結構難しいんですけど。。。