「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」
「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」
郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。
選ぶ基準はふたつ。
「自分たちのお給料で買える値段であること」
「1LDKのアパートに収まるサイズであること」
慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史残す作家の名作ばかりに!そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってきて……。
ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻のドキュメンタリー。
気付けば約4700点も所蔵していて今ではビッグネームの計り知れない価値のあるものが・・・
狭いアパートに作品と猫や亀たちに囲まれて、決してとても豊かではないけど1つでも売れば劇的に変わる暮らしなんて興味なしとばかりに作品をさらに増やしコレクションし続ける二人、がまさにアートな生き方。
買値をめぐっては若手アーティストとの間でディスカウントを交渉して大概アーティストが根負けしてるようで、中には「悪く」言うアーティストもいるようだけど、多くのアーティストのマスコット的存在で、今では相手から作品を送られてくるようでもちろん送り返す。夫妻は自分たちの心に届く美しい作品のみコレクションしているんだ。
価値観、幸福観、人生観と興味深く、さらっとかっこよく生きるハーブとドロシーにはとても共鳴するけどなかなかまねはできない。
元公務員であるハーブ&ドロシーは、その膨大なコレクションを自分たちの死後、ワシントン・ナショナルギャラリーに寄贈すると決めてすでに受け入れを始める作品の「面接」を受けたがあまりに数が多くて数箇所に分けて展示保存されることに。 ナショナルギャラリー側ではやはり「寄贈」ということにもうしわけなさを感じ、誠意ということで健康に問題が生じたりアパートを追い出されたときに生活に困らないほどの「謝礼」を渡したんだけど、数年後にはせっかく広々した暮らしやすくなったスペースは作品で埋もれ「元」に戻ってしまって・・・(・_・;)
こんなところにもいいなーと思う。
ちょっと方向性近し。
パソコンではなく、多分昔で言う「パソコン通信」のようなので気長にメールをしていたドロシー、「これが一番安いてつかいがっていいの」といってたドロシ-だけど、映画の最後にMacショップでマックブックを買いにきていて店員とのやり取りにちょっと≧(´▽`)≦笑った!
オフィシャルサイト:http://www.herbanddorothy.com/jp/
郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。
選ぶ基準はふたつ。
「自分たちのお給料で買える値段であること」
「1LDKのアパートに収まるサイズであること」
慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史残す作家の名作ばかりに!そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってきて……。
ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻のドキュメンタリー。
気付けば約4700点も所蔵していて今ではビッグネームの計り知れない価値のあるものが・・・
狭いアパートに作品と猫や亀たちに囲まれて、決してとても豊かではないけど1つでも売れば劇的に変わる暮らしなんて興味なしとばかりに作品をさらに増やしコレクションし続ける二人、がまさにアートな生き方。
買値をめぐっては若手アーティストとの間でディスカウントを交渉して大概アーティストが根負けしてるようで、中には「悪く」言うアーティストもいるようだけど、多くのアーティストのマスコット的存在で、今では相手から作品を送られてくるようでもちろん送り返す。夫妻は自分たちの心に届く美しい作品のみコレクションしているんだ。
価値観、幸福観、人生観と興味深く、さらっとかっこよく生きるハーブとドロシーにはとても共鳴するけどなかなかまねはできない。
元公務員であるハーブ&ドロシーは、その膨大なコレクションを自分たちの死後、ワシントン・ナショナルギャラリーに寄贈すると決めてすでに受け入れを始める作品の「面接」を受けたがあまりに数が多くて数箇所に分けて展示保存されることに。 ナショナルギャラリー側ではやはり「寄贈」ということにもうしわけなさを感じ、誠意ということで健康に問題が生じたりアパートを追い出されたときに生活に困らないほどの「謝礼」を渡したんだけど、数年後にはせっかく広々した暮らしやすくなったスペースは作品で埋もれ「元」に戻ってしまって・・・(・_・;)
こんなところにもいいなーと思う。
ちょっと方向性近し。
パソコンではなく、多分昔で言う「パソコン通信」のようなので気長にメールをしていたドロシー、「これが一番安いてつかいがっていいの」といってたドロシ-だけど、映画の最後にMacショップでマックブックを買いにきていて店員とのやり取りにちょっと≧(´▽`)≦笑った!
オフィシャルサイト:http://www.herbanddorothy.com/jp/
