「ミックマック」
ミックマック(Micmacs à tire-larigot 2009仏) wowow 8/31
ジャン=ピエール・ジュネの長編第6作。
幼い頃、父を地雷作業中に失い父を愛していた主人公「バジル」は寂しい少年時代を送る。(バジルって笑 大好物や!)
大人になり、レンタルビデオ店で働くバジル、ある日店番をしていると店先で銃撃戦が!
様子を見にドアを開けるバジルの頭に流れ弾が直撃!
結局命は助かるが弾は摘出できず頭の中に。
それから後遺症に悩まされるバジル。
そんなある日、街で偶然道路を挟んで向かいあう父を奪った「地雷」の製造会社と、自身を苦しめる「銃弾」の製造会社を見つける。
復習を誓ったバジル、あるとき仲間になったスクラップ回収業者の「できすぎる?」ゆえ変わったアウトサイダーたちの手を借り作戦を決行する。。。
ハートウォーミングでユーモアたっぷりのドタバタ復讐コメディ劇!
といっておけば的確かと(汗
撮影監督が「永田鉄男」という日本人なんだと。
しかも長野県人、はたまた久石譲と幼馴染だと(from wiki) ほぉ~
ジュネといえば「アート」といってもいい映像美とこれまた独創的世界観が魅力の監督。
「デリカテッセン」「ロスト・チルドレン」ではその才能にちょいほれした監督。
「エイリアン4」でハリウッドに踏み入れたけど、ストーリーが弱かったか?そもそもシリーズ4って?かしらぬかこけた。(でもアメリカ進出の足がかりにはなったね。)
で、「アメリ」に大ヒットで一躍有名になったてからの作品。
しかし、フランス語って心地いいよね~~~フワッフワッになるあったかい作品でした。

