モダン<現代的>とはなんだろう? 池田満寿夫がみた1960-70年代のファッション。
そこそこの近所に「池田満寿夫美術館」があって、7/2から企画展ということでいってきた。

満寿夫の作品は好きで何回も行ってるので、常設の作品はよく見ている。
それでも数え切れない作品を限られたスペースで展示するわけでまだまだお目にかかっていないものがたくさんあるはずだけど、その中でもお気に入りのひとつ、
-笑って- 1970

肉眼で見ないとわかりづらいけど、背景カラーのブルーが表現しにくい色。
左右の女性は、満寿夫が当時のファッション雑誌に掲載されていた女性を、はさみでくりぬいて参考に模写したんだそうだ。
観賞ルートの最初に、当時のファッションとして代表的な映画、
グリース(1978)、Hair(1968)、俺たちに明日はない(1967)がパンフが展示されていた。
それぞれ、ロカビリーやヒッピームーブメント、フェイ・ダナウェイのボニールック、またブリジット・バルドーもボニールックで登場している当時のファッション雑誌の切り抜きがあって展示としてはほんの少しだったけど当時のカルチャーにも触れられた気がした。
あとそれまでなかったミニスカートはマリー・クワントが1960年代に発表して大流行したんだって。
それとミニとは英国大衆車「MINI」からMiniskirtsとなったんだと。
へぇ~
それにしても超レアなパンフ、おそらく借り物だと思うけど欲しいな。
無理だけどね(´・ω・`)

満寿夫の作品は好きで何回も行ってるので、常設の作品はよく見ている。
それでも数え切れない作品を限られたスペースで展示するわけでまだまだお目にかかっていないものがたくさんあるはずだけど、その中でもお気に入りのひとつ、
-笑って-

肉眼で見ないとわかりづらいけど、背景カラーのブルーが表現しにくい色。
左右の女性は、満寿夫が当時のファッション雑誌に掲載されていた女性を、はさみでくりぬいて参考に模写したんだそうだ。
観賞ルートの最初に、当時のファッションとして代表的な映画、
グリース(1978)、Hair(1968)、俺たちに明日はない(1967)がパンフが展示されていた。
それぞれ、ロカビリーやヒッピームーブメント、フェイ・ダナウェイのボニールック、またブリジット・バルドーもボニールックで登場している当時のファッション雑誌の切り抜きがあって展示としてはほんの少しだったけど当時のカルチャーにも触れられた気がした。
あとそれまでなかったミニスカートはマリー・クワントが1960年代に発表して大流行したんだって。
それとミニとは英国大衆車「MINI」からMiniskirtsとなったんだと。
へぇ~
それにしても超レアなパンフ、おそらく借り物だと思うけど欲しいな。
無理だけどね(´・ω・`)