約80%は「映画館の最前列シート」  | 椅子車じゃおかしいですか?

約80%は「映画館の最前列シート」 

最初に。


まず映画館に入れることに感謝。。

意外と、ここは入れる、ここはダメ、と映画館によっては○×があった状況から考えると、

バリアフリーになっていてトイレもあって、文句のつけようがない。

実際、長野市は県庁所在地にもかかわらず5年前?くらいまでシネコンというものがなく、

観たい映画がやってない場合、実は遠出もありだったのだ。

(3Dシステムは去年?おととし?導入なので「アバター」3Dは確実に遠征あり)


長野市にシネコンが出来て以来、けっこうなペースで見に行っている。
(もちろん、映画は選ぶけど)

前回観にいった「ブラック・スワン」、公開してからまだ数日なので、

アカデミー受賞なので、前評判高いので、もちろん「シアター3」の8シアターあるうちの

163名収容のシアターで、そこはスロープを上がっていくと前から3列目の席に着く。

なので、スクリーンから十分距離があるのでとてもリラックスして観ることができる。


しかし、アート系の映画など本来ミニシアターでやるような映画や、

最近は同じ映画でも「3D吹き替え」でない「2D字幕」など、かなりの高確率で

スロープを上がっていくと最前列の席に着く。

2列目からは階段なのでもちろん最前列の席で見るようになるが、
(映画館によっては手伝ってくれるようです)


これが結構キツい。大体スクリーンまで3メートルくらいで、見上げるようになるし、 

観難いわ姿勢がきついわで見終わった後、どっと疲れるんです。 


そしてシアターによっては最前列の右隅の2席のどちらかしか選択肢が無く、

ここで観たら首の角度が「ねじれ45度」になるので軽く寝違えた状態にガーン

今まで最狂はスクリーンまで2メートル切るシアターで、ここは踏ん反りかえって

シート半ケツ状態で観ることになる。
(今では閉鎖しているみたい。長野市ではない映画館のシアター)

ここでは1回シートから落下して、終了間際でもあって床で見ていたこともあったっけ(^_^;)



そしてこのクラスのシアターが満席状態になることってまずない。

なので、最前列ってある意味「捨て席」余暇スペースのようなもので、




【シアターの設計担当する人にはぜひ考えて欲しいな~】 というぼやきでした。。。





でも意外と慣れってすごいものでいまでは苦にならないような気が...