勝手気ままなフリーマン -6ページ目

勝手気ままなフリーマン

さて、今度の休みは
なにしてあそぼうか・・・

早朝4時

寒さではなく、冷たさと風で半分目が覚めた

 

強風で前室のファスナーが壊れて開いてしまって

上下にスライドしても閉まらなくなってしまった

 

寝る前にイスとテーブルを前室にしまったが閉まりきっていなかったことが原因だったと思う

両手で抑えて寝ている頭でしばらく考えた…

インナーテントの内側の周りは水がたまり寝袋もビタビタ

 

睡魔に負けて重くなった寝袋に潜り込んだ

しかしトイレに行きたくなり渋々外へ…

 

雨で痛いのか、砂で痛いのか…

あと2時間もすれば雨もやむ予報だったが

体験した中で一番の強風でテントが潰される

 

潰されるテントを背中で支えながらテント内でうどんを食べた

テント内はさらにビタビタで寝ることも出来なかった

 

雨が止むまでまてず、カッパを着て撤去開始

位牌は胸の中に避難

 

壊れたファスナーと強風でたわむテント

雨で濡れている砂なのにパチパチとカッパに当たる砂が強烈だった

すべてが砂でジャリジャリ…

 

今までで一番つらい撤去だった

 

カブも砂だらけ

倒れて砂に埋もれてなかっただけましだったかも

 

早朝から過酷だったが母とたくさん会話したように思えた

 

 

母のラスト2年間はアルツハイマーだった

心臓も肺もボロボロだった母

 

苛立ちもあったり、

情けなく感じたり、

不憫に思ったり、

長生きしてほしい反面、

早く死んでほしいって思ってしまったり…

 

でも、自分のオムツを替えて赤ん坊の俺を育ててくれたんだから

恩返しとして同じ事をしてあげようと思ってきた

 

だけど

してもらって、してあげられなかった事は

抱きしめてあげられなかった…

 

恥ずかしがらず勇気を出して一度だけでも抱きしめてあげられたら

目いっぱいの笑顔で喜んでくれたんだろうなって思う。

 

 

 

 

 

 

この時期はあまり遠くに行きたくなかったが

どうしても海でキャンプをしたくなり好きな場所へ…

 

予想の温かい気温は外れ、-2℃

指先が痛くなったのでコンビニでコーヒーと肉まんで温める

 

焼津の海水浴場に立ち寄った

この岩場を20年程前にリードクライミングしていて

潮が満ちてきて慌てたことがあった…

いつか海水浴のオフシーズンに釣りキャンプに来たいと思う

 

 

寄り道しながら6時間後の12時半に到着

少し高台の好きな場所を歩いて確認

 

カブからの荷物の移動は辛いので

反対側の場所で…

 

平らな場所が少ないがどうにか確保

 

夜から雨なのでタープも設営

落ち着いた所で乾杯

 

いきなりウイスキーでスタート

つまみはアジの刺身とチャーシュー

 

この日は酔っぱらいたい気分だった

 

2月11日

母が他界した

 

喪主である自分は悲しむ時間もなく葬儀に追われた

感情あらわに泣きたかったのに

人前では泣けない自分

 

思いっきり泣きたくて

母の位牌を持って母の大好きな海に来た

 

だけど四十九日までは家にいると思うと

母の部屋のベットに座る残像があってそこに居る気がしてならない

 

夕日は見れなかった

 

風が強くなり

タープが風でバタつく

 

太刀魚を塩焼きして

 

豚のタンウラを焼いて食べた

タンウラは鳥の砂肝のようにシャクシャクと歯ごたえが強い

薄切りにして焼けば良いかもしれない

 

日が暮れて

ますます風が強くなり

イスは果てしなく転がり2ℓのペットボトルも何度も倒れた

 

タープのポールが曲がってしまったので撤去

強風の中、雨も降ってきた

強風の時はソロテントで全室の広いスカートが付いたタイプがベストなんだなと痛感

 

 

 

 

最終日

新雪の積もった景色は気持ちが良い

 

ただでさえ静かな夜なのに

雪の降る夜はさらに静かに感じる

 

朝食はグリーンカレースープに鶏手羽

おにぎりと焼きチョコバナナ

 

寒さのせいかバナナがすぐに黒くなっていた

 

薪を取りに行くと

 

タヌキさんの足跡

食べ物の匂いが気になったのでしょうね

 

片付けを始める前に焚火

かじかむ手を温めるために必要ですね

 

寝室のテントは密閉されて温かかったように感じた

 

テント内を片付けながら合間に昼食

 

焼きバナナとホットサンド

 

三日間いて、通る車は二台だけだった

 

そしてクーラーボックスの氷は

 

三日目でもほとんど解けることなくロックのままだった

 

テントの裏には倒木もあって薪も不自由も無かった

 

ほとんど管理されてはいない旧キャンプ場だが

 

ゴミも放置されていない大切な野営地の一つ

 

キャンプ者がみんなで管理するような場所になったらいいなーって思う。

 

翌日も休みだと思うと

夜明け前の缶酎ハイがより美味しい

星もとても綺麗だった

 

焚火で暖を取りながら天気予報をチェック

昼頃から降り出すとの事

 

残り火で串にまいた豚バラを焼きながら

近くの温泉に向かう支度をしていたら…

 

いよいよ降り始めた

 

キャンプ地から帰れなくなるのは構わないが

キャンプ地に戻れなくなるのが困る

 

温泉までは3Km

焚火缶にフタをしてジャガイモを乗せて出発

 

外湯で雪を眺めながら心地よく・・・のはずだったが

気になて仕方がない

 

ちょこちょこ外を確認

そのくせ、1時間半も温泉に居た

 

やはり山の積雪量は予報とは違う

 

どこまで積もるのか不安

 

ここでケシュアベース(左)の弱点が・・・

グニャグニャしているようで風にも雨にも強かったが

 

雪が10㎝程たまると突然屋根が潰れて来た

慌てて内側から押し上げて雪を落とした

 

きちんと張り綱しても15cm程でダメだと思う

たまにチェックが必要だった

 

昼食、夕食関係なくダラダラとツマミをつつく

ストーブの上はアルミホイールだらけ・・・

 

好きな音楽を聴きながら

舟をこいでみたり…

仕事の年間の計画を考えてみたり…

 

暑い季節頃にカブで佐渡島一周の妄想にふけったり…

気が付けばあっという間に夜

隣の寝床は…

 

潰れずに頑張ってた

 

眠いのに入り口を掘り起こすのって辛い。

 

 

美容師農家になって半年

農閑期だが2月中旬のトマトの苗に備えて・・・

 

肥料をまいてトラクターでかき回す・・・

やはり四駆

面白い

 

トラクターで山に走りに行ったら面白いだろうなーと

頭の中は違う世界を創造しながらかき回していた…

 

たまにネギを出荷したり・・・

天気予報と気温が気になる日々

 

 

今だ!

と思い、

三日間の連休を取らせてもらった

 

新キャンプ地を予定していたけど

二日目は雪予報なので安全な場所で

 

旧大滝山キャンプ場

 

カブだと帰れなくなるので車でキャンプ

スペースの分だけ荷物を詰めれるっていいなーって

 

石油ストーブも持参

温かい内は焚火缶で「あぁ~」なひと時

 

炭な手羽元とベーコンをつつきながらビールと缶酎ハイ

 

夜は小さな灯油ストーブで暖を取りながらダルマでハイボール

 

トムヤムスープでブリシャブして

 

空心菜と牡蠣シャブ

 

寒い夜もそうだけど

グデグデに飲んでいる時には鍋が一番だな

 

明日もダラダラできるんだぁ~ってな気持ちが心を豊かにしてくれた。

 

8月から農家を初めて

初の連休を取らせてもらった

 

農閑期に入ったが、ハウストマトと来年の土作りで何かと休めない日々・・・

 

でも、やはり月に一度はキャンプに行きたい!

 

そんなわけでクロスカブに縛り付けて出発!

 

何度となく野営をしているお気に入りの一つの大和村

 

川もあり、解放感もあって良い場所だが

携帯の電波がほぼ無い・・・

 

見たことあるテントが二つ!?

 

今回はキャンプ道具を預かってもらっている方との野営でした

 

道具を自由に使っていただく代わりに倉庫として利用させていただいてます

感謝!

 

一通り、準備が終えた頃・・・

軽トラが近づいて来て爺さんがやってきた

 

廃棄物の確認をして画像に収めているとの事

この場所の隅にBBQで使ったであろう、イスとテーブルが捨ててあった

これらの物をあとで撤去に来るようだ

 

当然、税金を使っての作業

「自然っていいよね~」って言いながら捨てて行くんだよね・・・

こんな人って「何が良いと思う?」って聞き返せば答えられないんじゃないかな。

 

 

前回からお気に入りのミニストーブ

 

炭をおこす前に小枝で火種作り

 

簡単なツマミ

 

差し入れのモンゴルの酒

 

ちまちまと好きな鰯を焼いて肉を焼いて・・・

 

寒い夜は赤から鍋の素で海鮮鍋

美味しいけど甘みが強くて好みじゃなかった

 

農家男子は21時に眠さに撃沈でした・・・

 

早朝の刺すような空気の中での酎ハイと焚火が大好き

そして二度寝が最高な自分

 

二度寝の後の朝食は

野菜のチーズフォンデュを食べて

 

〆はチャーハンおにぎりでリゾット

パングラタンにしても良かったなー

 

1月、2月のキャンプはどうなるかわからないけど

ドラム缶の風呂に入ってみたいなぁ~

 

11月下旬

 

ジープ仲間から突然の飲みの誘い

早めの忘年会でしょうか

 

一番近い野営地という事だったので

候補地で初野営

住んでいる場所からマップで距離を測ってみたら2,5Kmだった・・・

 

見慣れた夜景

 

ライトな飲み心地のオリオンで乾杯

 

この時期はやはり焚火がメイン

山火事が怖いので丸缶

 

簡単に乾き物と〆は海鮮おでん鍋

上機嫌になっている時・・・

ハンドライトの明かりが近づいてきた!?

 

警察官二人登場!

ふもとの人が通報したらしい・・・

山の中腹でライトの明かりがチカチカしてるって・・・

 

遭難の可能性もあるから来たとの事

パトカーでは入れないので歩いて来た

「怖いし何度も戻ろうかと思いましたよ~」って

 

ご苦労様でした。

 

 

朝の盆地を照らしていく太陽の明かりを眺めながら

鍋の残りでうどん

 

撤去前の状態

 

片付けていたところ・・・

岩の根元から・・・

 

湯気が!!

 

硫黄の匂いはしなかったけど

手をかざすとほんのりと温かい!

 

この山を買って温泉露天風呂付きの混浴キャンプ場を作ろうかなんて

話もしたけど・・・

山の土地って安いんだろうけど、すごい広さなんだろうな~

 

こんな感じの道が300mほど続く場所

ボディーを気にしないクロカン車しか入らないな・・・

横線だらけになります

 

暗闇の中、ハンドライトと警棒で来た警官の方

かなり怖かっただろうな~

本当ご苦労様でした。

 

今回はブログのつながりの方が大阪から来るという事で

事前に地形と薪の調達できそうな場所を確認

 

三日程前はゆったりとしていましたが・・・

三連休の中日、到着して駐車場がいっぱいでビックリ!

 

メインの芝生はさすがに過密状態

これほど混み合うのは初体験でどこを陣取っていいのか迷った・・・

ブログ仲間の方と落ち合えればとウロウロしていたが確認できず断念

 

林の斜面に平らな場所があったので設営

 

初のカブキャンプで装備は最小限

必要最低限な装備を厳選するのも楽しい

 

ジープ仲間から頂いたソロ用のファイヤーボックス

小さいのでちまちま薪を入れないとならないが、なんだかいいね~

 

焼き鳥焼くのにちょうどいい

ソロにはぴったりのサイズだった

大切に使い倒していきたい

 

夜中は冬用の怪しいシュラフ一枚ではやはり寒かったが

早朝のトムヤムクンの温かさは染みた

 

その後、うどんと野菜を投入して終了

食後…

会う事ができないかウロウロ…

 

見覚えある後ろ姿発見!

すぐに気が付いていただいて感謝

 

今回はグルキャンに参加して乾杯できなかったけど

モーニングコーヒーを頂きました

ごちそうさまでした!

次の機会に参加して初グルキャンを味わってみたいです。

 

撤収後、少量の薪が残ってしまいました・・・

 

 

その後

天気が良かったので

プチツーリング

 

西湖近くの野営予定地の紅葉や

河口湖湖畔の予定地も確認

妄想キャンプが多いこの頃です。

 

肌寒いがカブが楽しくなってきた!

 

先週

美容師の日

午後の予約が無かったので

 

ポカポカの日差しと紅葉でランチ

 

韮崎の旭山

ブログに乗せるか迷ったけど・・・夜景が綺麗な場所

運が良ければ早朝に雲海も見えるらしい

 

太陽の温かさを感じながらのお弁当は美味しい

 

こじんまりキャンプができるほどのスペース

冬に来たいと思っていたが冬季は林道のゲートはクローズ

そのうちにテントを持ち込んでみたい。

 

 

8月からジープの代わりのクロスカブ

やっと慣れてきた

 

燃費は抜群によく

平均59Kmほど

最高で61Km/ℓ、最低で55Km/ℓ

 

お外ご飯はイスは常備でなくちゃだめですね。

兼業農家を初めて2ヵ月半ほどが過ぎた

 

7月の北海道一周が夢だったのではないかと感じるこの頃

 

定休もなく気が付けば月に連休で2日取る程度・・・

 

 

休みが無くても不思議とストレスは感じていないと思う

 

まだ農業の良さって分からないけど好きな雲が常に見えるのが心地が良いが

 

稲のアレルギーがある自分としては全身痒くなるのが辛い。

 

 

重労働だが収穫はとても楽しい

 

ハウスのトマトも大分大きくなってきた

 

今までお手伝い程度でしかやらなかったが

 

かなり手のかかる事を知り学び驚いた。

 

 

臭いもの、辛いものが好きな自分

 

畑の一部にニンニクを植えた

 

ハーブも6種類ほど植えた

 

梨もレモンも植えた

 

自分が食べたい物ばかり・・・。

 

 

高齢の義理父はメカに弱い

 

購入した年月日

 

オイル交換した年月日

 

修理した年月日

 

油性のマジックで車体に書く癖がある

 

軽トラのドアの内側もいっぱい書いてある。

 

 

オイル交換の年月日がかなり前の物もあったので

 

5台のガソリンエンジンの農機具を全部オイル交換した

 

そんな農機具を全部操作できるようになれるかが不安。

 

 

 

週に2日の美容師

 

自分専用のワゴンを用意してもらってあります

 

 

ヘアスタイルのイメージを伝え提案できるうちは

 

いつまでもハサミを持ち続けたいなって。

 

 

365日、朝昼晩一緒だったカイ君は

 

ジープが無くなったので相方と朝昼晩一緒となりました

 

ソロキャンプもつれていけないかな・・・

 

 

9月に一度だけキャンプに行くために連休を取った

 

富士川町の大柳川渓流公園

 

 

雑草も生い茂り、なんだかもっさりした感じだった

 

この時のキャンプはお見合いキャンプ

 

自分以外は美容室のお客様

 

女性は母と娘の二人

 

男性は30代前半の独身とオッサンな自分

 

 

久しぶりの休みで飲みすぎた自分は

 

テントまでたどり着くのがやっとだった…

 

テントは二人用が2つ

 

 

彼のためにもったいないけどスーパー美女を放り込みました

 

となると自分はママと一緒・・・

 

のび太君並みに寝るのが早い自分は問題無し

 

 

やはりキャンプって楽しいなー

 

 

 

そして今日

 

遅い稲の刈り入れ準備

 

 

ところどころに生えていたヒエを抜く作業

 

収穫が楽しみ!

 

 

 

話は変わりますが

 

iPhone6plusのカメラが壊れてしまい

 

iPhone8に変える予定でしたが・・・

 

 

予約開始日に修理屋さんに持ち込んで見積もりを出してもらった

 

高いようならそのまま予約に行こうかと思っていたが

 

それほど高くなかったのでついでにバッテリーも交換した。

 

 

このまま壊れるまで使てみようかな・・・